コラム 橋本 典之

ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本典之です!

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みなさん!初めまして!
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの
橋本 典之(はしもと のりゆき)です!

これから皆さんと、触れない治療やチャクラその他のエネルギー、
そして僕の治療にたいする考え方やクライアントをどうしたら
苦しみから救ってあげることが出来るのかなどなど、

皆さんの既成概念に対してチクチクと刺激を入れていきたと
思っていますので、よろしくお願いいたします。

さて、一般的に触る治療をしている先生にとっては、
僕の言っていることは「変」「変わってる」と
映るかもしれませんが、実際にこの世の中では、

触れずにそれも短時間で良い結果を出されて
活躍している先生方が大勢いるってことを
知って欲しいと思います。

そして、それは決して一部の人に与えられている
特権ではなく、これからの時代もっと多くの人が
そのような「変」「変わっている」というような
治療を行う時代が必ずやって来ると思っています。

僕は、22年前に接骨院を浜松市で開業しまして、
当時はクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を
メインに施術をしていました。

当時、まだ浜松でクラニオをしているところはなくて、
珍しさもあってか予定表は1か月先までびっちりと
埋まっている状況でした。

ご存知の方も多いとは思いますが、クラニオは自律神経に
アプローチする施術方法です。

僕のクライアントは、「クラニオをすると気持ちが楽になる」
「クラニオで肩がらくになる」と多くの人に喜ばれました。

このクラニオは決して揉んだり摩ったりするのではなく、
僅か5gの圧を頭蓋骨に掛けて頭蓋骨をリリースするものです。

接骨院で、揉むことが常識である場所にもかかわらず、
たった5gのソフトタッチの施術が大人気だったのです。
(ちなみに浜松でやっているところがなかったので・・・)

その22年前、揉むことが当たり前の接骨院で、
軽く触るだけの施術が受け入れられたという事実は
時代を物語っているように感じています。

すべてのクライアントではないけれど、
その中でも揉んだりひねったりで、

一時的に楽になることより本気で心身共に楽になりたいと
思っている人が当時からぽつぽつと現れたのです。

時代は急速に進み、TVでは「オーラの泉」が流行していて
僕も楽しみに見たように記憶しています。

このような、TVなど多くの人に影響するものは、
時代がそれを受け入れるというタイミングが必要です。

あのTVの影響で日本国民の見えないものに対する意識が
随分と上げられたように思っています。

「見えないものは信じない」から「見えないものもあるかも」
そんな認識の違いは人の行動をも変えてしまうのです。

時代の移り変わりに伴って、人の意識は確実に変化をして、
「触らない」「チャクラ」「エネルギー」というものも
やっと受け入れられる時代の扉が開いたと僕は感じています。

あと何年もしたら、エネルギーを扱う治療が
一般的である世界になっているかもしれません。

決して揉んだりひねったり、ボキボキが受け入れられない
というわけではなくて、エネルギーの治療を望む人が、

今以上に増える可能性があるということですから
誤解しないようにね。

僕のやっているエネルギーヒーリングは、
外側からエネルギーを送るようなものではなく、
チャクラカウンセリングによって気づきと学びを
得ることによって内側からヒーリングを起こすものです。

いずれまた機会があったらその辺りも話したいと思います。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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