コラム 橋本 典之

触らない治療をなぜ選んだのか?

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

今でも、僕は触ってもいいと思っています。

別に絶対「触りたくない」というのではありません。
初めは、触ったり、触らなかったりといろいろと試してみたのですが、
実際にやってみると「触らない」ほうがいいみたいだぞ!
という結論を出したのです。

人の身体に触ると、皮膚からの伝達で柔らかいとか硬いとか、
冷たいとか暖かいなどの多くの情報が皮膚を通じて入ってくるのですが、
その情報が自分の感覚(直観)を狂わすことが多かったのです。

硬いのが悪いのか?柔らかいのがいいのか?
冷たいのはいけないのか?暖かくなければダメなのか?
そんな疑問で頭がいっぱいになっちゃう。

この思いが自分の治療に対する軸をぶらすことに違和感を感じていた。

それと、「触る治療」と「触らなかった治療」の治療後の結果を見た場合に
触らなかったからといって良くならないということもなかったのです。
だったら触らない方が楽だしってことでこの方法を選んだってわけです。

「触らないこと」に対しての、クライアントの疑う目や
その他不信感などの反応が気になるのが普通なのですが、
僕も多少はそんな違和感を感じながらの施術の毎日でしたが、

「今やっていることは最高にいいことなんだ!」
という根拠のない自信と
「この方がクライアントを最も楽にできるんだ!」
という思いでやっていたっていうのが本当の事です。

ほとんど自分で自分に洗脳していましたね(笑)

触らないことで

「クライアントは何を思うのだろうか?」
「クライアントは違う先生のところに行ってしまうのではないだろうか?」
「僕はクライアントを裏切っているのではないか?」
「触らないのにお金をもらってもいいのだろうか?」

・・・・・と誰もが思うことですね。

僕にもそんな不安が襲ってきたこともあります。
でもそんな不安も、

「自分がどうなりたいのか」
「そうなることによって何をクライアントに与えられるのか」

という強い思いによって持ちこたえることができて
今の施術方法まで出来上がりました。

今では、ほとんど触らない、そしてクライアントと話すことによって
身体の症状を改善させて、その人が自分の道をまっすぐ歩いていけるように
お手伝いができるようになりました。(まだまだ修行の身です・・)

僕はいつも自分の思いに素直にやってきました。
自分がやりたいと思えばやるし、嫌だな・・というものはやらない。
そんな生き方をずっとしてきました。

それが良かったかどうかはわかりませんが、
そんな僕はチャクラやエネルギーという言葉を本から見つけたときに
心が揺れ動き、心惹かれたのです。

あの時の感動がなかったら今の自分はなかったと思うのです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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