コラム 橋本 典之

心に響いたワード『チャクラ』

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「挫折の末に学んだこと」をお話しさせていただきましたが、
今回は「心に響いたワード『チャクラ』」についてお話しさせて
いただきたいと思います。

ひとり治療院で、保険診療を止めて、完全予約制。
それでもって名人級の腕を持つ。

それが僕のもった目標だった。

ひとり治療院を始めた初日、
いままで来てくれていた患者は一人も来なくなった。

電話も掛かってこない。
玄関の開ける音も1日ない日々。

たまに誰かが来たなと思うと、
保険をやっていると思って間違って入って来る人。

保険は効きませんが。。。
そう言うと「じゃあいいです」そう言って帰っていく。

まあこんなものか。。
保険が効いていたから来てくれていただけなんだと
現実を受け入れた。

「俺の店がなくなれば、隣の店にいくよな。」
「俺なんて居なくなったって困る人なんて一人もいやしないっ」

なんかね、負け惜しみと、切ない思いが格闘していたね。
この頃。

この現実があってか、
ただ一つのオンリーワンじゃなければダメだなって思ったよ。

「人がやっていないことしなければ、人は認めてくれない」
「同じ事やっても仕方がない」

その時代は、ちょうど江原さんと美輪明宏さんの
TV(オーラの泉)が放映されていてね、
僕も遠慮しながら見ていた。

遠慮しながらっていうのは、
「嫉妬」みたいなものかな。

江原さんも美輪さんも僕からみたら、
なんか人の役に立っているように見えたしね。
そうなれたらいいな~って思っていたから嫉妬したんだね。

多分、痛みや症状をとることは、
本当に「楽」にしているのとは違うって
どこかで分っていたんだと思うよ。

そんなTVの影響か本屋に行っては、
見えない世界のスピリチャルと言われる本を探しては
読みあさっていた。

興味のあるものは迷わず買って読んだね。
読んでいて勉強になることもあったが、
ほとんどは違う世界の話のように感じて、
いまいちピントこなかったんだ。

そんな本の中から僕の心に響いたワードは、
「チャクラ」だったんだ。
なぜか、身近に感じたような記憶がある。

実際に見えはしなかったが、
量子の世界では存在は認められていたからね。

見えないけど、
骨や内臓のようなものだと感じていたのかもしれない。

チャクラには色があると書かれていたが
残念ながら僕には、その色さえ分らなかった。

「見たい」そう思ってチャレンジを何度か試みたが、
全く見えない。

やはり僕には、江原さんや美輪さんのようにはなれない・・・・
少し落ち込んだ。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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