コラム 橋本 典之

実験の場はクライアントとのセッション

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「何もしていないのに患者が治った?不思議な体験」をお話しさせていただきましたが、
今回は「実験の場はクライアントとのセッション」についてお話しさせて
いただきたいと思います。

チャクラと書かれている本は手あたり次第アマゾンで購入した。
その中で特に目を引いたのがリズブルボーが書いた
「からだの声を聞きなさい」だった。

チャクラの意味やエネルギーのことも多少書かれていたが、
彼女自身、確か医師でスピリチャルなことをやっていることに驚いた。

アメリカでは医師であっても、このような内容の本をかけるんだ!
それに実際にチャクラなどの治療もしている。
これは心強い!僕はそう感じたんだ。

接骨院の院長だって、スピリチャルなことをやってもいいんじゃないか!
何か不都合なことがあるだろうか?
アメリカではそんな治療を実際にやっている人が沢山いる。

迷わず、僕はスピリチャルな世界に飛び込んだ。
もともとチャクラやエネルギーのことも知らないし、おまけに見たこともない。
こんな僕でもただの探求心のみでここまでやれてきた。

僕のセミナー受講者の多くに、同じような質問を受ける。
「先生は、チャクラが見えるのですか?」
答えはすべて同じ。

「見えません」

生まれつきそんな能力も持ち合わせていない。
おまけに、スピリチャルなセミナーには、1度も出たこともなく。
まったくの素人。

僕の中にある情報のすべては、
アマゾンから購入する本からの情報と
実際の臨床でのフィードバックのみなのだ。

前回の号でも言ったけど、
クライアントのセッションはいつも実験の場だったことは間違いない。
良くなる見込みがなくても、まずやってみる。
治せなかったらごめんなさいだ。

いま考えても、よくそんなことをしていたな・・
少し狂っている。
そう思う。

でも、以外と毎日楽しくやっていたように感じるのは、
そんな僕でもついて来てくれたクライアントがいるからだ。

僕のセッションできわめて効果のでるクライアントは
決まってエネルギーに敏感な人達だった。

鈍感な人には効果は薄かったように記憶している。
そんなクライアントは来なくなる。

その当時、僕のクライアントは敏感な体質の人達ばかりだった。
それが僕の探求心を加速させてくれたのは間違いない。

しかし、その一方でなぜ治りの悪い
鈍感なタイプがいるのかもとても気になった。

良くなるクライアントをセッションすることで、
グイグイと前に進み、

治らないクライアントをセッションすることで
「なぜ・・・???」という思いが、
もっと知りたいという欲求を刺激して、
より探求心がでたことも間違いないのだ。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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