コラム 橋本 典之

身体に現れる症状は愛の欠如?

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「実験の場はクライアントとのセッション」をお話しさせていただきましたが、
今回は「身体に現れる症状は愛の欠如?」についてお話しさせて
いただきたいと思います。

リズブルボーの「身体の声を聞きなさい」の次に、
僕に力を与えてくれた本は「黎明」だ。

実はこの本、購入してから数年間忘れていた本なんだ。
中身もあまり読んだ記憶もなく、
当時は難しいことが書いてある本だという印象をうけた覚えはある。

この「黎明」を突然読みたくなったんだ。
でもない。
そうだ・・人に貸して、そのまま時が過ぎてしまっていることに気づいた。
そして返して貰いたくても、その相手とは連絡のとりようがなかった。

当時、北海道から弟子になりたいと言って青年が僕のところにいた。
その子が「先生!これどうぞ」と言って僕に一冊の本を手渡した。
その本は「黎明」だった。
僕は驚いてどうしたの?と聞いた。

そしたら、僕が欲しがっていたことをしって、
アマゾンで購入してくれていたことがわかった。
それも初版本だ。
(今もこの北海道からきた青年は僕と一緒に仕事をしている)

当時は、何が書かれているのか、
さっぱり訳のわからないものと記憶があったが、
ペラペラと捲ってみると、なんと!

僕が知りたいことばかりが書かれていたんだ!
当時はどうでもよい内容に感じていた本だったが、
時が過ぎて、まさにビンゴな本に生まれ変わった。

不思議なもんだ。
「黎明」の14章に書かれている、
「病気治療ヒーリング」に深く感銘を受けた。

そのフレーズは

「ここで現れてきた症状が何であるということは、
ほとんどどうでも良いことであって、その人の生き方が自然の摂理に反している、
言い換えれば、その人が愛の欠如した状態にあると言うことを
自覚させるための、自然の警告・・・」

このフレーズに僕はかなり痺れた。
やられたっ!そう思った!

「自然の警告・・・」
「愛の欠如した・・」

そうなんだ・・・・と物事の本質に触れてしまい。
そのまま受け入れるほかなかった。

僕は今まで身体に現れている症状を
「憎いもの」「悪いもの」そんなふうに思っていたから、
このフレーズはある意味ショックだった。
でも救われる思いでもあった。

治せないものがあれば、治療家である自分を責めて、
治療が嫌になってしまった事もあった。
そんな思いから解放されると感じた。

病気の本質を知ってしまいマタマタ探求心に火がついたのも事実だった。
「何がどう悪くて、警告がでるんだ?」
「愛のある状態とは・・・」
知りたい欲求にかられる。

ますます、貪欲に多くの本を読みあさる日々が続く。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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