コラム 佐々木 繁光

「尾骨調整法」

更新日:

 

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニュピュレーションテクニックの
「仙骨調整法」
についてお話しさせていただきました。

今回も引き続き手技テクニックについて
お話させていただきます。

本日は、「尾骨調整法」
についてです。

色々な症状を持った方の多くは、
尾骨が折れ曲がった状態になっています。

どうして折れ曲がったか、
生まれつきそのような尾骨の形状なのかはわかりません。
しかし聞いてみますと大体の方がスキー等でしりもちをつき、
尾骨を強打しています。

私は見てすぐに尾骨に異常があるかを判断できます。

ではどうしてそのような状態だと解るかは、
うつ伏せになっていただき仙骨あたりを見ますと、
出っ張った状態なのです。

そして患者さんに断りを入れて触れてみますと、
見事に折れ曲がっているのです。

この時にいきなり尾骨に触れないでください。
必ず相手に了承を得てから行う事が重要です。

この様な方はまず仰向けに寝ると
仙骨あたりが当たっていたいことが多いです。

仰向けで仙骨あたりが当たって痛いですか?
と質問をするのも一つの確かめる方法です。

まずはどのような症状の時に用いるかは

・不眠
・耳鳴り
・メマイ
・自律神経失調症
・頭痛
・うつぎみの方

などです。

どうしてそのような状態になるかと言いますと、
これはあくまで私の見解ですが、尾骨を強打することで
その刺激が背骨を通じて伝わり硬い部分であります後頭骨で止まるのです。

その刺激が脳に入り様々な症状を引き起こすと私は考えます。
その入ってしまった悪い刺激を緩和させる刺激を体に与えるのです。
それが尾骨調整です。

すぐその効果を見る方法は、うつ伏せになった状態で
患者さんに左右に首を回旋していただきます。

尾骨調整を行う前と行った後に行っていただきます。
そうするとこの尾骨調整を行った後は首が軽くなり可動域が広がります。
ですから寝違いにも使えますね。

その他、体全体を緩ませる効果がありますので、
ギックリ腰などにも効果的であるという事です。

私はこの尾骨調整をたいてい全ての方に施術する前に行っています。
また、整神術と組み合わせることで自律神経はさらに整うという事なのです。

(操作法)
・うつぶせになってもらい、左手の中指で尾骨の先端を引っかけ、
右手で胸椎6番あたりを尾骨に向けて軽くたたく。
(リズムはトン、トト、トン、トト、トン)
これを3回くり返す。

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