コラム 佐々木 繁光

「サービカル・ツイスト・テクニック」

更新日:

 

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニュピュレーションテクニックの
「サービカル8テクニック(ステアステップ)」
についてお話しさせていただきました。

今回も引き続き手技テクニックについて
お話させていただきます。

本日は、「サービカル・ツイスト・テクニック」
についてです。

このテクニックは、その名の通り
「頸椎を回旋しながら」椎骨の位置を調整し、
コリを消失させる方法です。

行う時の注意点としてはまず、
早く動かすと目が回る方がいらっしゃいますので、
その方に合った速度で行ってください。

そして指の腹を横突起にあてるのですが、圧に注意してください。
強すぎるとかえって頸椎が緊張してしまい、うまく操作できません。
少しずつ圧を変化してみてください。

そしてここでの意識は、頸椎の動きを感じながら
その動きに対して逆らわず行うということです。
患者さんの頸椎が動いた後についていくようにすると、うまくできます。

強引に行うと患者さんは嫌がることは明らかにお判りでしょうが、
もう一つ重要なことがあります。

痛いとか、怖いとか、そのような経験をさせられると、
二度とその操法は通用しないのです。

細かく言いますと患者さんのほうでいやな経験がありますと、
その操法を行おうとするだけで患者さんは力んでしまい、
術者の思う様には操法を行うことが不可能になってきます。

術者ですので患者さんをこちらの術中に入れなければならないわけです。

さてこのテクニックの良さは、
危険な頸椎のアジャストメント(矯正)をしなくても
その効果を期待できるということです。

もう一つは、
術者はほとんど自分の力を使用しなくて済むことです。

患者さんの頭の重みで施術ができるのです。
ですから術者は強引にしないですみますので、
安全ということにもつながります。

さて、ではどのような方にこのテクニックを使えるかです。

ほとんどの方に私は使っています。
なぜかと言いますと現代人はほとんどと言っていいほど、
首がまっすぐになりすぎています。

いわゆる「ストレートネック」というものです。
この操作法は、この「ストレートネック」を
少しずつ改善することが可能なのです。

もちろん肩こりにも効き目がありますし、
連動して腰痛にも作用すると考えられます。
是非このテクニックを活用されて、その効果を実感してみてください。

尚この「ストレートネック」の改善策といたしまして、
H28年7月発売の「安心8月号」マキノ出版に、
「首マクラ」と題しまして私の記事が紹介されます。
どうぞご覧になってください。

下記が操法の手順です。

「サービカル・ツイスト・T」
・頸椎を術者は両方の指で左右から軽くはさみ、首を左右に回転する。
だんだん、下にずらしてゆく。

この仙骨調整は下記のDVDに載っていますのでどうぞご覧ください。
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