コラム 佐々木 繁光

「頭痛(頭頂部痛、側頭部痛、後頭部痛)」

更新日:

 

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「サービカル・スパイラル・テクニック」
についてお話しさせていただきました。

今回も引き続き手技テクニックについて
お話させていただきます。

本日は、「頭痛(頭頂部痛、側頭部痛、後頭部痛)」
についてです。

まず、頭痛には様々な原因がありますので、
よく症状を患者さんに聞きながら行うようにしてください。

いきなりこの操作法を行うよりは、
全身を整えた上で行ったほうが効果的です。

私の場合、「整神術」か「延命学」で全身調整を行ってから
この操作法を行います。

この操作法は最後に座位で行うものです。
言うなれば仕上げといった感じです。

頭痛は様々な種類がありますが、ここでは
「頭頂部痛」「側頭部痛」「後頭部痛」
のみに対する操作法をご紹介いたします。

まず頭頂部痛の場合、足先が冷えていたり、
頭に充血が起きたりしている場合が多いので、
足の血液循環を良くするだけで改善してしまう場合もあります。

痔の疾患がある方はこのような症状が出ることがあるようです。
その場合は鍼灸師の先生でしたら、百会にお灸という手もあります。
足の指モミ法などは効果的です。

次に側頭部痛の場合、体の側面の疲れ、腕の付け根のコリ、
股関節の横の疲れが関係しています。

片頭痛の場合は左右の血液循環の違いが影響している場合もあります。
私の操作法の中で「片頭痛操法」などを用いることもあります。

最後に後頭部痛の場合は眼精疲労、背中のコリなどが関係します。
座っていることが多い方などに多くみられます。

頭痛に関する操作法

A.頭頂の痛み
・術者は座っている患者さんの後ろに立ち、
親指を重ねて患者さんの百会に乗せる。
息を吸ってもらうと同時に、
当てている親指に向かって上に体を伸ばしてもらう。
息を吐いて元に戻る。
3回繰り返す。

B.側頭痛
・術者は座っている患者さんの後ろに立ち、
患者さんは息を吸いながら首を右に倒す。
術者はそれを若干抵抗する。
患者さんは息を吐きながらスパッと首の力を抜く。
3回繰り返す。
左も同じく3回行う。

C.後頭部痛
・頭の後ろで指を組んでもらい、術者は後ろから手を重ねる。
息を吸いながら、後ろに反らせる、術者はそれに軽く抵抗を与える。
息を吐きながらもとにかえる。1回でOK。

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