コラム 橋本 典之

チャクラカウセリングのベースになったもの

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「元気があれば何でもできる!!」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「チャクラカウセリングのベースになったもの」
についてお話しさせていただきたいと思います。

書籍「黎明」にも、これからの治療は
カウンセリングが必須であると書かれています。

僕は黎明でこのことを知る以前から、
カウンセリングの重要性を感じていました。

一度は、カウンセリングを習いに行こうか考えたこともありましたが、
「ちょっと違うかな~」そう感じていくのを止めてしまいました。

もともと、テクニックも好きではないし、型にはまることが
自分を苦しめることだとも思っていましたから、
ここでカウンセリングを勉強しても
道は閉ざされるだろうと考えました。

カウンセリングには100年の歴史も実績もありますから、
全く否定はしませんので、ピンと来た人は習ってくださいね!

ただ、僕はもっといいものがあるんじゃないか?
と心の深いところで思っていたんだと思うのです。

僕は特に神を信じていたり、
宗教に入信しているというわけではないですが、
僕の家系はわりと仏教にかかわりがあって、
親戚のおじさんや従弟はお坊さんだったりもするのです。

そんな環境の中、仏教に対しては何の違和感もなく
すんなり入っていけました。

お釈迦さまが広めた仏教は別に宗教ではなく、
お釈迦さまが入滅以降に宗教として
世のなかに広まったというのが事実です。

1600年前にお釈迦さまがしていたことって何なんだろう?
と考えたときに、そうか!お釈迦さまは苦しむ人を救っていたんだ!
そう思い、そうだ、お釈迦さまがやっていたことをすればいいんだ!!
と自分で納得したのです。

苦しむ人を救うことは、カウンセリングも一緒ではないでしょうか?
そう考えたから、僕は目の前のクライアントを救うために
仏教の勉強を始めたのです。

それが、チャクラカウンセリングのベースに
なっていったというわけです。

おそらくすべての本質は皆同じだと思っていますから、
たとえカウンセリングを学びに行ったとしても、
最終的に仏教を学ぶ選択をしていたのだと思いますが、
僕には時間がなかったから最短距離の道を選らばされたのでしょう。

世の中には達人と呼ばれる人は数多くおられますが、
ほとんどの人は、肉体のみを扱っていて、
心を扱っていませんでした。

また、カウンセラーは心は扱っていても、
身体は扱っていません。

「心身一如」物事をバラバラにとらえていては、
救える人も限られてきます。

いつの時代から心と身体を分離していたのかはわかりませんが、
おそらく1600年前は一つとして捉えていたのではないでしょうか。
「心身一如」このことを常に心にもってクライアントに向き合っています。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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