コラム 佐々木 繁光

「メマイ」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「頭痛(頭頂部痛、側頭部痛、後頭部痛)」
についてお話しさせていただきました。

今回も引き続き手技テクニックについて
お話させていただきます。

本日は、「メマイ」
についてです。

この操作法の中の最初の操作法は背中、
首にゆがみが生じたためにメマイが起こっている場合に有効です。

うつ伏せになってもらい、
股関節が開きやすい側を主に操作します。
しかし反対側はかかとを支えていることがポイントとなります。

講習会の時にどのくらいの力で抵抗を加えるのですか?
というようなご質問がよくあります。

答えは、受ける側の患者さんがどの程度の力で引っ張るかによります。
ですからその時々の患者さんで変化してゆくのです。

ある時、極真カラテのチャンピオンだった方が見えたことがありますが、
このような方に力で対抗するとしたら、
間違いなくすっ飛ばされてしまいます。

そこでもう一つのポイントは、
相手となるべく一体となることを考えるのです。

要するに力で対抗してはいけないのです。
このようなことは文章に表わすのがとても難しいものです。

武道、武術の世界でもあります。
また介護などでもこのようなテクニックがあるようです。

体の動かし方の研究をなさったフェルデンクライス氏は、
講道館柔道の加納治五郎氏に柔道を習ったといわれています。
施術においても非常に体の使い方が重要であります。

私生活においては体の動かし方が悪いせいで、
腰痛を起こしている方が多いようです。

もう一つは、肝臓の疲れでメマイを起こしている方に有効です。
それはどうしてかといいますと、
二番目の操作法は右側のみ行うからです。

私のDVD内臓篇の中の肝臓のツボを押して痛い方は、
肝臓が原因でメマイを起こしている可能性が
あるということになります。

下記はその操作法の説明です。

(メマイに関する操作法)
・うつぶせになってもらい、両膝を片足ずつ顔の方向に引き上げてもらいます。
引き上げやすいほうを引き上げてもらい、
術者は足首を手で引っかけて少し抵抗を与えスパッと力を抜かせます。

・腰かけてもらい、右背中脊柱横胸椎5番あたりの圧痛点を探してそこに左親指をあてて、
右手を斜め右上方に上げさせ少し抵抗を与えやはりスパッと脱力してもらいます。
この時に手を顔で追うようにしてもらいます。

この操作法は下記のDVDに詳しく掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。

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