コラム 橋本 典之

治療家にとってのカウンセリング

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「チャクラカウセリングのベースになったもの」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「治療家にとってのカウンセリング」
についてお話しさせていただきたいと思います。

一般的なカウンセリングをクライアントにしようと試みると、
10分やそこらの短い時間では何ともならないということが
ほとんどだと思います。

生業がカウンセラーならともかく、
治療家がカウンセリングをクライアントにしようとすれば
1人にかける時間が1時間以上必要になり、
それに比例して料金も上がっていくことでしょう。

カウンセリングを生業にしているひとでも、
1人に掛ける時間は1時間~3時間といったところでしょうか。
そして料金は1~3万円以上でしょうかね。

そもそも、治療家のところへ来る時点で、
クライアントは1万円以上は払うことはないだろうと
頭で思っているはずですから、治療家がカウンセリングをするには
時間とお金のバランスで大いに悩むところでしょうね。

カウンセリングに3時間かけて3万円で、
クライアントの症状が改善されたら安いものですが、
結果をだすカウンセラーもそう多くはないと思います。

そんな市場へ、治療家が参入するのにも相当の勇気が必要でしょうね。
僕のカウンセリングは、「チャクラカウンセリング」ですので、
一般的ではありませんし、クライアント自身も何をするのか殆ど理解していません。

いわばオンリーワンのカウンセリングになるわけで、
時間が短かろうが何の問題もないというわけです。

実際の僕のチャクラカウンセリングは初診の際に45分くらい、
2回目以降は20分程度となっています。

一般的なカウンセリングと比較しても、
その短さがわかると思います。

短いから良いって訳ではないですが、
双方の精神的または体力的においても
時間がかかり過ぎないほうが負担は少ないはずですね。

どうして僕のチャクラカウンセリングが短時間かというと、
本人の声も重要ですが、チャクラという潜在意識の声を
最も重要視しているからです。

本人に気づきを与えるには、潜在意識の声に対し
カウンセリングをする方が早いし、顕在意識で何か変化を起こしたところで、
それだけでは意識の浅い部分でしか理解できないことになるからです。

意識は表面の意識から深層の意識まで幅広くその領域があるといわれています。
ですから、本人が気づいていない意識を読み取って、
そこに意識を向けさせて、気づきを与えるということが必要なのです。

整体の世界も根本治療を求めますが、
カウンセリングの世界も同じく根本的なものを求めるのでしょう。

それには、人の意識とは何なのか?
心とは何なのか?
そんな漠然としたところへ興味を向けなければ、
決して身につくものではないと思います。

僕は、そんな誰も知らない世界へ一歩を踏みだしてみたことで、
新しい扉が開いて、全く違う道を歩ませていただいています。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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