コラム 佐々木 繁光

「寝違い」

更新日:

 

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「メマイ」
についてお話しさせていただきました。

今回も引き続き手技テクニックについて
お話させていただきます。

本日は、「寝違い」
についてです。

この操作法は宮本先生(私の師匠)が開発した
新正体法の原理を用いて私が創作したものです。
行ってみますと驚くほど効果があることがわかります。

まずはご自分なり身近な方で試していただければ一目瞭然です。
「首のゆがみは足先でとる」です。

宮本先生は様々な法則を発見していますが、この操法は
宮本先生の創作したIST(インストラクター・シンプル・テクニック)の
理論と操体法の理論、そして宮本先生も公表していません
PRYテクニックを応用したものです。

「ISTの理論」
この理論は人のゆがみは最終的には首に現れるというものです。
この体操法は首の左右屈と首の捻転の2種類のみで決定できます。

このISTと高橋迪雄先生の正体術を組み合わせたのが、
BAB出版から出版された「新正体法入門」です。

「操体法の理論」
これは「動かしやすい方向に動かすと歪みが消失する」
という法則を用いたものです。
特に首は動かしやすい方向に動かしたほうがいいということを、
宮本先生から教わっています。

「PRYテクニック」
Pとはピッチング、野球のピッチャーを想像すればいいです。
上下の動きですね。

Rとはローリング、軸に対して回転の動きです。
Yとはヨーイング、軸に対して左右の動きを表します。

P→R→Yの順番で足なりを動かした場合は、
やりにくい方向性になります。(ハード)
P→Y→Rの順番で足なりを動かした場合は、
やりやすい方向性となります。(ソフト)

首の場合はソフトの方向性を用いるということが、
この操作法のミソとなるわけです。

寝違いにはこの操法である程度楽にして、先に説明いたしました
「サービカル・8テクニック」「サービカル・ツイスト・テクニック」
「サービカル・スパイラル・テクニック」を加えますと
さらに相乗的に楽になっていきます。

どうぞご活用ください。

下記が操作法の説明です。

寝違いに関する操作法

首の動診を行い、やりやすい方をチェックする。
仰向けになってもらい、両足をそろえ、
まず両足を首の倒しやすかった方向に患者さんに少し自分でずらしてもらう。
すぐに続けて首の向きやすかった方に両足先を倒す。

続いて首が前に倒しやすかった方は足先を伸ばし、
後ろに倒しやすかった方は、背屈して、
少し足を挙げてストンと落とす。

3回繰り返す。

この操作法は下記のDVDに詳しく掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>

↓↓↓こちら↓↓↓

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

佐々木マニピュレーションドットコム
佐々木 繁光

■佐々木マニピュレーションドットコム佐々木先生のDVD教材

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<整神術>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/AXibrDgt/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<宮本伝・延命学>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/iHURL2W2/

-コラム, 佐々木 繁光

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2018 All Rights Reserved.