コラム 橋本 典之

チャクラカウンセリングのベースになるもの

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「3つのレベルの治療」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「チャクラカウンセリングのベースになるもの」
についてお話しさせていただきたいと思います。

前回の続きですが、いくらチャクラカウンセリングがしたいと思っても、
そのベースになるものがしっかりしていないと何にもなりません。

そのベースとは、ご自身の感性を磨くことや、身体の不調和のレベル、
例えば「筋・骨格レベル」「脳脊髄レベル」「自律神経レベル」
「内分泌レベル」「意識レベル」とそれぞれのレベルにおける、

肉体への影響と外側からのアプローチの仕方などを
熟知していることが重要だと思っています。

身体に現れる症状は、クライアントの心の状況がそこに現れるのですが、
クライアントは心底そうは思っていないという事実があるのです。
やっぱり、自分で症状を作り出したという考えには到底行きつかないのです。

だからこそ、我々治療家は、症状に対して、ある程度の説明が付かないと、
クライアントには全く理解されないということになります。
そうならない為にも、それぞれのレベルの治療法を知る必要にあるのです。

要するに、肉体に現れている症状を、
「これは意識又は心から来ているんだよ」
という裏付けが欲しいということなのです。

それには、今出ている症状から意識まで、
全てが繋がっていることをクライアントに理解させないとならなくなります。

全てのクライアントが意識が高いわけではありません。
チャクラ?エネルギー?とくるわけですから、
クライアントの知識に応じて、合わせて治療しなければ
治療効果も上がらないと思います。

そして、「感性を磨く」ことは、とても重要になります。
見えないものを扱うわけですから、何を信じるのか?
自分自身を信じるほかありませんから、
その為にも自分の感覚を磨くことは重要なのです。

この感覚とは何か?というと、あなた自身ということです。

繊細な感覚とは、自分自身が澄み切った状態でなければいけません。
それは、自分自身が正しく生きているのか?正しく思考しているのか?
正しく世の中を見ているのか?など全てがご自身の問題になってきます。

人のために何かを施す人は、
自分自身で自分を癒せる人でなければならないのです。

「非力の菩薩、救わんとして自ら溺る」
こんな言葉があるように、自らも救えないのに、
ましてや人は救えないというのが本質なのです。

これはエネルギー治療をする人は特別な人だという事なのです。
なぜなら、自らのエネルギーの状態が人を救えるエネルギーになるのですから。

もっと多くの人を救いたいと望むなら、
自らのエネルギーの状態を常に高めていく必要があるわけですから。

自らのエネルギーを高めるには、
自らを律して生きるという思いが必要になるのです。
まさに自利利他の精神なのです。

少し話しは難しくなりましたが、
やってみるとそう難しいものでもないです。

身体を内側から変えて見たくなりませんか?

心が軽くなって、筋骨格が整い、脳脊髄が整い、自律神経が整い、
意識が整い、気持ちが楽になる。
そんな風に身体は楽になっていくのです。

貴方にも必ずできるはずですよ。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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