コラム 佐々木 繁光

「股関節瞬間操法」

更新日:

 

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「頸椎編のまとめ」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「股関節瞬間操法」です。

股関節瞬間操法は、仰向けで行う操法です。

股関節の開きの左右差が原因で腰痛になっている方は
劇的に改善されます。
肩こりなどにも影響がありますので試してみてください。

そのほかいろいろな症状を改善しますが
お腹にも関係がもちろんあります。
胃下垂とかソケイヘルニア等です。

例えば横座り(両足をどちらか横に投げ出して正座を崩した状態で座る)をします。
両足を右に投げ出して座った時に右側に痛み等が出た場合は、
右の股関節が開きすぎていることになります。

この場合は仰向けになり、右足を内転内旋させて曲げてあげれば
再び両足を右に投げ出して座った姿勢が楽になります。
左に足を投げ出して痛み等が左にある場合は逆になります。

その反対に、両足を右に投げ出して座った時に左側に痛み等が出た場合は、
左の股関節が閉じすぎていることになります。

この場合も仰向けになり、右足を内転内旋させて曲げてあげれば
再び両足を右に投げ出した時の左側の痛みは楽になります。

左に足を投げ出して痛み等が右にある場合は逆になります。
このように様々なパターンがあるのです。

いままでの説明では開いている側を調整いたしましたが、
閉じている側を調整しても楽になる場合もあるのです。
そこのところが臨床での経験がものをいうのです。

最初のうちはゆっくり順序正しく行ってください。
慣れていないのにあせって早く操作しようとすると
返ってうまくいきません。

よく質問を受けるのが、
「どの程度足を動かしたらいいのですか?」という質問です。

私の場合は、受ける側の可動域ギリギリのところまで
勝手に動いてしまうので、最初は質問の意味がわかりませんでした。

よく考えてみると私の場合は施術しているときに力みが何もないのです。
ですから相手の可動域ギリギリまで動かすことができるのでしょうね!

ですから、術者は余計な力みをなくして回転方向を間違えないように、
何度も私のDVDを見ながら練習を重ねていけば、
必ず上手になること間違いないと思ってください。

下記のDVDに詳しく掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

↓↓↓こちら↓↓↓

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

佐々木マニピュレーションドットコム
佐々木 繁光

■佐々木マニピュレーションドットコム佐々木先生のDVD教材

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<整神術>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/AXibrDgt/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<宮本伝・延命学>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/iHURL2W2/

-コラム, 佐々木 繁光

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2018 All Rights Reserved.