コラム 佐々木 繁光

「半月板調整法」

更新日:

 

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「腓腹筋操法」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「半月板調整法」です。

この操法は膝に関するテクニックです。
仰向けになった状態で行います。
この様なテクニックは他には存在しないでしょう。

ポイントをしっかり身に着けると確実に膝の曲り、
痛みが改善して素晴らしい効果が得られます。

DVDの中では見本を示すためにしっかりと行っていますが、
施術となるとその患者さんの具合を見計らって行うことになります。

変形性膝関節炎の患者さんにも、もちろん有効ですが、
膝の曲りの制限のある患者さんは当たり前ですが、
曲がるまでの角度しか動きません。

それ以上動かそうとすると痛くてたまらないわけです。
そのようなことに気を付けて行ってみてください。

私の場合はこの操作法を最後のほうで行います。
まずはうつ伏せの状態で腰、骨盤の各調整法を行います。

膝の施術の場合、遠い位置(膝から離れた個所)から
操作することをお勧めいたします。

どんな操作法かと申しますと「股関節に関しての操作法」とか
「腰・骨盤に対しての操作法」です。

例えば「腰椎5番の操作法」とかです。
これらは私のDVD「腰・骨盤に関する操作法」に
載っていますので合わせて用いるととても効果的です。

いわゆる相乗効果が表れるわけです。
もちろん、仰向けになった時に「首の操作法」も加えると
さらに効果が倍増してきます。

私の場合はどのような効果が表れるかを確かめることに
非常な好奇心がありますので

例えば「首のみの操作法」をしてみて
膝にどのような影響が出てくるかを確かめたりします。
その様な好奇心が新しい操法を生み出してゆくのだと思います。

以下その操作法を簡単に説明いたします。

「半月板調整法」の説明

・仰向けに寝ていただき、股関節、ひざを90°に曲げ、
ひざの内側に術者は両母子を重ね圧迫して、
患者さんの足を内転しながら伸ばす、外転しながら伸ばす。

3回繰り返す。
外側も同じことを、3回行う。

・患者さんの膝がしら、ひざの内側、外側、膝上の両側を
それぞれ術者は両母子で押さえて膝の曲げ伸ばしを行う。

下記のDVDに詳しく掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

↓↓↓こちら↓↓↓

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

佐々木マニピュレーションドットコム
佐々木 繁光

■佐々木マニピュレーションドットコム佐々木先生のDVD教材

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<整神術>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/AXibrDgt/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<宮本伝・延命学>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/iHURL2W2/

-コラム, 佐々木 繁光

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2018 All Rights Reserved.