コラム 佐々木 繁光

「膝に関するその他の調整法4種類」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「半月板調整法」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「膝に関するその他の調整法4種類」です。

この操作法は通常仰向けになった状態で行う
2種類のテクニックを先に行うという設定になっています。

しかし私の場合うつ伏せの施術から始めますので、
施術の流れでうつぶせの2種類の操作法から行う
という手順になってしまいます。

ですから、仰向けから最初に行うというこだわりは
ない方がよろしいかと思います。

そしてうつ伏せから始めても、
とても効果が表れますのでどうぞご心配なく。

次の様なことも確かめると、
施術家としてとても面白いものだと思います。

実際に施術をするときに仰向けから操作した時と、
うつ伏せから操作した時とどのように違いがあるか等、
検証をするとまた違った角度から何かをつかめることになるでしょう。

例えばの話、前屈をしやすい方は仰向けの操作法から行ってみたり、
後屈がしやすい方にはうつぶせの操作法から
行ってみるといった具合です。

腰の痛い方などはうつ伏せになると痛くてしょうがないような方でも、
仰向けですと楽な患者さんがいらっしゃいます。

この場合は仰向けから操作しなければならないわけですよね。
その様なことを考えながら施術を行うと、
とても施術が楽しくなるはずです。

操作法の手順ですが、膝の半月板の操作法をして、
ねじれ等を取り去ってからこの操作法を行うととても効果的です。

もちろん、腰骨盤、股関節の調整法を真っ先に行うことで
より効果が見られます。

是非この操作法をお試しになってください。
きっと良い結果が得られると思います。

以下その操作法を簡単に説明いたします。

「その他の膝に関する操作法」の説明

・仰向けで、ひざを90°に曲げてもらい足先を背屈させ、
抵抗を加え瞬間脱力させる。
3回繰り返す。

・膝を少し曲げた状態からもう少し曲げようとしてもらい、
抵抗を加え、瞬間脱力させる。
3回繰り返す。

・うつぶせで、術者は患者さん足首を背屈させた状態で
さらに足先も背屈させ、自分の膝の上につま先を乗せる。
そしてかかとを膝が伸びるように突き出してもらい
抵抗を加え、瞬間脱力させる。
3回繰り返す。

・患者さんの膝と足の甲に手を添え、ひざを伸ばしてもらい、
瞬間脱力させる。
3回繰り返す。

この操作法は下記のDVDに詳しく掲載されていますので
どうぞご参考にしてください。

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