コラム 橋本 典之

「フィジカルとメンタルの関係性」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「無意識につけている足かせ」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「フィジカルとメンタルの関係性」
についてお話しさせていただきたいと思います。

フィジカルな問題とメンタルの問題は
別々に考えることは出来ないというのは、
皆分かっていると思う。

胃が痛ければ、殆どの人は
「ストレスがあるんですね」
そう答えるだろう。

でも腰痛を訴えている人に対して
「ストレスがあるのですね」
そう答える治療家は限られているだろう。

でも多くの腰痛はメンタルが大きく関わっていると
僕は思っている。

たとえ足関節の捻挫であっても、
僕は多少なりともメンタルが影響しているに違いないと感じている。

人間はただ何も考えずに身体を使っていることはないはずだ。
その時に何があって、何を考え、どんな行動をしていたのか?

そんなことが要因で結果的に腰痛になったり、
捻挫したりしているんじゃないかと思う。

反論があっても、何も問題はない。
そう考えた方が、僕はいいと思っているから。

病気やケガなんかは誰もなりたくないと思っているはずだ。
なってしまったら嫌々でも受け入れなければならない。

その時には必ず立ち止まらなければならない選択を強いられる。
喜ぶ人はいないはずだ。

「喜ばない」とは「怒り」「不安」が
そこには生れているという事になる。
それがストレスになっていく。

しかし、「この病気又は、怪我は何かのメッセージかもしれない」

という思考で受け取ると、立ち止ったときに、
自分自身を見つめる機会になり、
「休むこと」をストレスを感じることなく
受け入れるようになると思う。

そこには「病気やケガ」になった意味が存在しているという事だ。

意味と言うのは、「黎明」に書かれてあった一節の、「病気の意味」だ。

ある出来事に対する、それぞれの人の捉え方は
10人いたら10人とも違うはずだ。

ネガティブに捉えるのか、
又はポジティブに捉えるかでも違ってくるし。

自分の考え方や、行動の何処に間違いがあったのか?

という思考にまで自分自身を深く見つめ直すことができたら、
そこには必ず意味が存在する。

それぞれの人間の意識しだいで、
病気などの現象は意味を持つことになるのだろう。

黎明に書かれている「霊性の進化」が
病気やケガの目的であるなら、
全ては人間一人ひとりが
「霊性の進化」を意識することが重要なのだと思う。

人は簡単に傲慢にはなれるが、なかなか謙虚にはなれない。

多くの真理を学んでいかなければ到底わからないのかもしれないな。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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