コラム 橋本 典之

「治療やヒーリングの概念」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「肉体と精神のバランスがとれた治療」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「治療やヒーリングの概念」
についてお話しさせていただきたいと思います。

治療やヒーリングをしているが、
その概念をあまりにも知らない人が多いと
セミナーをしていて感じることがある。

その概念を知っていると、
自分が間違った治療やヒーリングをすることが無くなり、
自身の軸が狂う事もなくなる。

何よりクライアントからの影響を受けにくくなる点が良い。

クライアントからの影響とは、
よく言う「負のエネルギー」からの影響だ。

よく、治療中に調子が悪くなったり、治療後にとても疲れるなど、
目には見えないがエネルギーの交流は
絶え間なく行われているという事だ。

人と人が交わることは、そこには必ずエネルギーの交流が起きる。
同じ波長のものは、互いにひかれあい、共鳴して一つになっていく。
エネルギーは高いところから低いところへと流れる自然の法則だ。

もし、治療家やヒーラーがクライアントの波長に
嫌悪感や分離感をもって接すれば、
必ず共鳴が起きて負のエネルギーを帯びることになる。

概念を知っていれば、影響されることもないはずなのに、
ただ知らないというだけで影響されてしまい、
体調を崩すことになる。

この「知らない・無知」ということが、
知らず知らずのうちに身体を壊し、
精神をも崩壊していくことを多くの人は知らない。

自分ではよい事をしているつもりでいても、
実はクライアントのカルマを背負ってしまったり、

自身を犠牲にしていることが日々やっていることで、
知らずしてそれが一生続くことは想像するに堪えがたい。

「人の為にやっている」、
そもそもその出発点が間違いということも知らない人も多い。

エネルギーは思考が決めているから、
先生方が何をどのように考えているのかが
その決定要因となっている。

負のエネルギーから自分を守るには、
まずは自分自身を良く見つめることで、
自身の生き方に謙虚になり、

言葉で発することや身体で行う事の一切を
調和のとれたものにしていかなければなりません。

「先生」と呼ばれる人たちは、
周りからつい持ち上げられてしまいます。

罠は常に目のまえにあります。
気を緩めるとその罠にはまってしまうわけです。
常に謙虚な態度で精進しましょう。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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