コラム 佐々木 繁光

「胸鎖関節・肩鎖関節調整法」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「ソフト8テクニック(肩の調整法)」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「胸鎖関節・肩鎖関節調整法」です。

肩を動かす動作は当たり前ですが、
肩関節のみが関与しているわけでなく、
胸鎖関節と肩鎖関節も関係しています。

以前にご紹介しました、「ソフト8」は主に肩関節の調整法でしたが、
この胸鎖関節・肩鎖関節調整法は鎖骨に沿って
2つの関節(胸鎖関節と肩鎖関節)を同時に調整するというものです。

この同時に調整することにより、相乗効果を得ることができます。

なぜかと言いますと、一つの関節を調整しようとしますと、
その動きに関係する関節が動いて逃げてしまうことがあります。

2つの関節を同時に調整するということは
一つを動かなくするという作用もあるのです。
そしてお互いに相乗的に作用するということにもなります。

この様な操作法はとても珍しいと思います。
操作法としましてはこの応用もあります。
2つのうち交互に動かすということもできます。

要するに止めておく関節と動かす関節を交互に変えて行うというものです。

このぐらいになってまいりますと、
少々テクニックとしては上級になってまいります。

しかし何回も行っていくうちにどんどん上手になっていくでしょう!
操法が上達するには何回も繰り返して行うことなんです。

この操作法でもっと効果を狙う方法があります。

それは胸椎に沿って何かクッションを当てて、
胸が反るような形にして行うのです。

こうすることによってさらに調整をする角度が強くなり効果が倍増します。

注意点はあまり強くすると逆効果で痛くなってしまうということです。

特に五十肩の場合は関節自体が動きが悪いので激しく行うと痛いと思いますよ!
ですから患者さんの様子をうかがいながら行うようにしてください。

胸鎖関節・肩鎖関節調整法

・仰向けになってもらい、

(強く矯正をしたい場合は、背骨に沿って、胸が開くようにクッションをあて)、
腕肩が90°になるように頭の横に腕を置く。

術者は患者さんの胸鎖関節と肩鎖関節に手を置き、
斜めに鎖骨に沿って胸が開くように圧迫する。

左右、3回ずつ行う。

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