コラム 橋本 典之

「最も大切なのは『○○の質』!」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「原理や原則はシンプルであるほど気づきにくい」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「最も大切なのは『○○の質』!」
についてお話しさせていただきたいと思います。

皆さんも言葉の大事さには気づいていることと思います。

「ありがとう」と何気ない言葉には「安心」させる力があります。

しかし、ただ「言葉」に力があるだけではなく、
その言葉がどこから出ているのかという事が
もっとも重要なのだと僕は感じています。

心のこもっていない言葉を使ったことがありますか?
「あ り が と ね」
果たしてその言葉は相手を癒したでしょうか?
安心させたでしょうか?

言葉をただ言っただけ、もしくは悪意があっていった言葉を放った時の
「場の悪さ」「重苦しさ」ってあると思うのですね。

そこに、何を思って言うのか?によって相手に与える印象とか
気持ちよさって言うのが全く異なってくるのです。

なぜ、そのようなことを言うのか?と申しますと、
やっぱり「媒体」が大事だと思うのです。

散々、セミナーや本でも言っている「媒体の質」という事が、
施術においても、また言葉がけにおいても最も大切なことなのです。

「言葉」を口から言って、相手に伝わるのは「ワード」だけではなく、
言った人の「心」までもが伝わるということで、
出まかせで言っても「嘘」はバレルという事になります。

「愛のある言葉」それこそが人間として生まれてきた証でもあり、
その言葉は最高の癒しのエネルギーによって
包まれているという事なのでしょう。

人間だけが許された「言葉」。
もし、猛獣にこの言葉を神が与えていたらどうなっていたでしょう?

「本能と感情」の赴くままに言葉を使い、
争いの絶えない世界が広がっている様子が僕には想像つくのです。

人間には「本能と感情」、それ以外に「理性と知性」を与えられていることが、
唯一動物とは違うところなのではないでしょうか?

それによって、言葉を道具のように上手に使って、
言葉のエネルギーを変換することで様々な感情に
対応することが可能になっているのです。

良く「言葉は武器になる」そう言いますから、
使い方を誤れば、人を傷つける武器にも変わってしまう
怖いものなのです。

ですから、「言葉」を発する媒体が良質の媒体であれば、
その言葉は愛に包まれた言葉になり、
相手の心に深いところへ届くのではないでしょうか?

普段何気なく使っている言葉は、
簡単に武器に変る事を知っていれば、
言葉は「愛」にも変わるという事にも気づくはずです。

その愛のエネルギーに包まれた言葉は、潜在意識の奥深くまで届き、
もともとエネルギーの存在である我々は
そのエネルギーと共鳴して癒えていくのではないでしょうか?

どんなに技術に優れようとも、
媒体の質が悪かったら何にもならないという事です。

それに気づくことは自分の進化のためにも重要なのだと思います。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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