コラム 佐々木 繁光

「肋間神経痛操法」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「胸鎖関節・肩鎖関節調整法」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「肋間神経痛操法」です。

最初に神経痛全体としての定義は
「じっとしていても痛い、そして痛みは移動する」
ということです。

まずこの「肋間神経痛操法」は肋間の動きを改善する操作法です。

肋間(肋骨と肋骨の間)は呼吸とともに開いたり閉じたりします。
反対から言いますと、呼吸は肋骨が開いたり閉じたりして行われるのです。

もう一つ、呼吸には横隔膜が関与しています。
ですから、この操作法は呼吸に合わせて行います。

名前が「肋間神経痛操法」なので、
この症状にしか用いてはいけないものだと思いがちですが、
いろいろな症状に仕えるテクニックなのです。

その一つが40肩・50肩です。
どうぞ40肩・50肩の症状に用いてみてください、
いい結果が得られます。

もちろん呼吸がしにくいとか、
呼吸が苦しいといった症状にも有効です。

他にもさまざまな症状に有効であると思いますので、
これはという症状にこの操作法を用いてみてください。

注意点として、このことはどの操作法にも共通して言えることですが、
無理をしないことと急がない、焦らないということです。

特にこの操作法は呼吸に合わせて行いますので、
早過ぎないようにしてください。

DVDの中では基本的な動きを示しています。

しかし実践ではDVDに映っているような動きが
しにくい方もいらっしゃいますので、
その方の動きにマッチした動きで行ってください。

動きが速すぎたり強すぎたりすると
痛みという形で現れますので注意を要します。

肋間神経痛操法

・術者は受ける側に息を吸ってもらいながら
受ける側の手の小指側を胸に向けて顔の方(上方)にあげる。
(20回ぐらい行うのが理想ですが数回でも効果はあります)

この時小指が通ったところを肘が通るようにしてください。

下記のDVDに詳しく掲載されていますので、
どうぞご参考にしてください。

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