コラム 橋本 典之

「肉体以外での回復を遅らせる要因」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「ソーラ・ヒーリングのセミナーコンテンツ」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「肉体以外での回復を遅らせる要因」
についてお話しさせていただきたいと思います。

最近、なぜか骨折のクライアントが続けざまに来院したのです。

丁度、用足しに出かけていた際、院に戻ろうとぼちぼち歩いていると、
うちの院のドアを開ける姿を後ろから見ることが出来たのです。
その姿を遠くからみてチャクラの弱りをしっかりと確認することが出来ました。

その姿はルートチャクラが完全に弱っていて、
クライアントは全くと言ってよいほど「地」とは繋がっていなかった。
言いかえると「地に足がついていない」そんな状態です。

待合室に通して、骨折した経緯を聞きながら、
身体の歪みやチャクラやエネルギーの状態を調べていきました。

待合室で、「ちょっと歩いてみてよ!」と言って、
クライアントに狭い待合室を歩いてもらいました。
それは本人に「ふらふら状態」を確認してもらうためです。

既にギブスが取れている状態で、骨はしっかりと繋がっているにも関わらず
まともに歩くことが出来ないのです。
こんなケースはよくある事です。

「骨は治っているのに」
「捻挫は治っているのに」

治っている筈なのに、「思う様に回復してこない」または
「思う様に歩くことが出来ない」とクライアントは訴えるのです

ギブスをしている期間が長ければ筋肉や靭帯は弱っていきますが、
思う様に回復しないのは、それだけが原因ではないのです。

実は足をつかないで生活する期間が長いと、
それだけでチャクラは弱ってしまうのです。
いままでそんなクライアントを沢山見てきました。

「治っている筈なのに・・・なかなか良くならない。」
それには、目に見えない原因があるからなのです。

そのクライアントのチャクラを調整して、
もう一度待合室を歩いてもらいました。

そうすると、足つきが良くなり、不安がなくなり、
かばっていた痛みもなく、スイスイと歩くことが出来るようになりました。

僕は肉体以外にも、このように回復を遅らせる要因があることを
ぜひ知って欲しいと思っています。

もちろん肉体にも問題がありますよ。
全体のバランス、骨折箇所の問題、関節の問題。

肉体だけをみて施術をするのでは
自然治癒力を100%引き出すことは難しいのです。

そこにチャクラやエネルギー体が加わることで
劇的に身体は変化を起こしてきます。

骨折や捻挫は治ってから時間が掛かると言われていますが、
それは肉体だけを見ているからそう思っているのです。

肉体とエネルギーがあって両輪だという事を知っていれば、
もっと早く社会復帰させてあげることができると思います。

チャクラの不調和は、治りを遅らせるばかりでなく、
クライアントを不安にさせ精神的に弱らせることもあるのです。

だから、1日も早い回復が必要なのです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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