コラム 佐々木 繁光

「腰痛に関しての説明」

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前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「肘の調整法(肘内障の操法など)」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「腰痛に関しての説明」です。

腰痛の施術は症状により全く異なります。
まず腰痛は2つに分類できます。
急性と慢性です。

急性というのはここの場合
「ぎっくり腰」といたしましょう。

症状別の分類ではまずはじっとしていても痛い、とか
シビレがあるタイプと動くときに痛いタイプに分けることができます。

動くときでも

体をねじった時に痛いタイプ

前後屈した時に痛いタイプ

左右に倒した時に痛いタイプがあります。

その他、うつ伏せになれないタイプ

仰向けになれないタイプ

横向きにのみなれるタイプ。

病名での分類では
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、座骨神経痛。

もう一つの分類法は
骨格と筋肉の左右差が原因での腰痛、
精神的なものが原因、
内臓が原因(この場合は左腰は胃とか膵臓、
右は肝臓、胆のう、など)

この様に様々な分類ができます。

そしてこのような分類の中で、
治療法はすべて異なっていくということが言えます。

そして一つの施術マニュアルができあがるわけです。

なぜ、このようなことを書いたかと言いますと、
通り一遍の施術では効くときと
効かない時が生じるということです。

よく患者さんに言われます。
「佐々木先生の施術はあたりはずれがない」と。
それは症状別に施術を分類しているからなのです。

あまりにもひどい腰痛の場合は、
一回の治療ではよくならないということを
最初に伝えたほうがよろしいかと思います。

時に応じて、病院へ行った方がいいと
伝えたほうがいい場合もあります。

あまりひどい患者さんは断るといった反対の勇気も必要です。

その他腰痛と言っても、
首が原因しているようなものもあります。

頸椎症候群と言います。

この場合は原因となる頸椎の調整をしなくては、
どんな施術をしてもよくはなりません。

他の治療院でよくならなくて、
私が施術するとよくなる一つの症状は
このタイプなんです。

ぎっくり腰についてですが、
大体がどちらかの骨盤(股関節)が開きすぎたものです。

軽症の場合は開いた反対側に症状が出ますが、
重症になってきますと開いた側に症状が出ます。

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