コラム 佐々木 繁光

「ギックリ腰に対する操作法」

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前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「一般的な腰痛の施術法」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「ギックリ腰に対する操作法」です。

最初に申し上げますが、あまりに痛い場合は、
早く痛みを取ってあげたほうがいいので
病院へ行って痛みをとる処置をしてください、
と伝えることも重要です。

どうしてかと言いますと、
重傷なので頻繁に通わなければいけないということです。

3日おきぐらいに3~4回通常かかると
伝えたほうが無難です。

まあ、一回でよくなることも多々ありますが、
長くかかった方では2か月ぐらいかかりました。

それでも見てほしいといわれた場合、
最初は歪みをとるといった考えは捨ててください。

まず、痛みをとるということを優先にします。
そのあと関節の位置異常を取る操作法に入るわけです。

一発療法も中にはあるでしょうが、
よくなるという保証がないので避けるべきです。

さて、ギックリ腰の具体的な治療法ですが、
まずは先に申しました、痛みを取って差し上げる
ということを行います。

簡単なのは、痛みがあるが仰向けで
膝を曲げた状態では楽という場合は、
椅子か何かで高さを調整して
一番楽な姿勢をしばらくとってもらいます。

いわゆる、「カウンター・ストレイン」です。

そうすると不思議なぐらい腰は楽になるはずです。
その後、徐々に痛みを取っていきます。

私の場合はまず、最初に手首と足首の操体法を行います。
そうすると大体はうつ伏せになれます。

そうしてお腹の所にタオル等でクッションをあてて、
腰椎が伸びきらないようにすれば、
それでうつぶせの施術を行えるぐらいになります。

そこで様々なマニピュレーション法を行うわけです。

注意点は矯正の角度で行うテクニックは
余計痛みが増すので避けてください。

うつ伏せで行えるのは後頭部の調整法(後遺症を消すツボ)、
尾骨調整法、最近作り出した、仙腸関節調整法、
骨盤の調整法などですね!

次に横向きにしかなれない方は
なんといっても私のディスクテクニックが大変有効的です。

そして施術が終わった後が重要です。

良くなっても予防で一か月に一回は
来院してくださいということです。

なぜならば、予防が一番ですからね!

私の場合は定期的に通っている方たちに
様々なことをお話しして
病気に対する知識をお伝えしています。

今までの中で出てきました操作法は
大体下記のDVDに収録されています。

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