コラム 佐々木 繁光

『股関節炎』について

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前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「痛みを感じるのに動かしても痛くないタイプの腰痛」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「『股関節炎』について」です。

この症状に対する施術は
私の中で得意意識があります。

症状としては立っていると痛い。
歩くと痛い。
足を上げると痛い。
などでしょうか。

治療法としては、
まずは延命学、整神術で全身調整。

新正体法で歪みを調べ、
歪みの強いものに対して体操を行う。

股関節の場合はAIT
(オール・インストラクター・テクニック)
が有効です。

大体はBRとかBL操法で行いますが、
FRとかFL操法で劇的に
よくなる可能性もあります。

手技療法としては、
股関節は腰椎5番と関係しますので、

まずうつ伏せで腰椎5番の操作法、
うつ伏せで膝の上げ下げ操体法、
仙骨調整、PI・ASの調整などを行います。

仰向けでは股関節のツボ療法、
膝を立てて股関節の操体法、
股関節調整、座骨の調整法、
腰椎1番~5番、仙腸関節、
腰仙関節を検査して操法を行っても有効です。

股関節の痛み等がある方は
姿勢が悪いのが特徴的です。

ひどくなると、側弯症になっている方が
いらっしゃいます。

施術において、私の経験では、
ひどい方であっても3~4回の施術で
ある程度痛みがなく歩ける様になっていきます。

ただ転んで股関節を強打した方、
発症から時間がたっている方などは
長引きます。

また、股関節に引っ張られて
肩が上がらなくなっている方も
いらっしゃいますので、
時に応じて操作法も変化をしてゆきます。

じっとしていても痛い方は
座骨神経痛を発症している場合がありますので
少々治療法は異なっていきます。

この場合、まずは痛みを抑えることが大切ですので、
温冷療法、鍼が有効になってきます。
注意点は痛い操法は避けるということです。

そして大切な事は、一つの操作法に
こだわらないということです。

首の原因を除いただけで
瞬間的に良くなったケースもあるくらいです。

その方の根本となる原因を
いかに見抜くかが、施術家としての成長に
つながると私は考えています。

そのためには自分は何のために
この操法を行っているのかを
いつも考えていることが必要です。

そしてノートなりに記録を取っておくことも
必要だと感じます。

私は宮本先生の所でお世話になり、
最初に言われたことは
「ノートを毎日つけろ」でした。

そのノートをまとめたものが
私の「マニピュレーションAシリーズ」なのです。

下記のDVDに操作法が
収録されていますのでご参照ください。

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