コラム 橋本 典之

「数十年後「治す」ハードルはどうなるのか?」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「究極のセラピー 後編」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「数十年後「治す」ハードルはどうなるのか?」
についてお話しさせていただきたいと思います。

ソーラ・ヒーリングを一般人が習得したら、
何十年も修行をしてきた人達と
肩を並べるくらいの癒しの効果がある。

そのことは、何十回も行ったセミナーで実証積みです。

しかし距離だけは埋められるものではないので、
その差は残念ながらある。

でも本気でクライアントと接する機会があったなら、
その距離も時間の問題なのではないかと思っている。

あと何年もすれば、
今以上に整体に関わる人は増えていくだろう。

その反面、生き残れない整体院も
当然あるということは否めない。

身体を良くしてあげることは当たり前、
プラスαでクライアントになにができるのか?
又は他と治療法においてどれだけ差別化できるのか?
治る人を相手に商売するのか?
どこへ行っても治らない人を相手に商売するのか?
・・・・・・。

その選択によっても
生き残りできるかどうかが違って来る。

私は、いずれ普通の肩こりや腰痛なら、
それぞれの家庭で簡単に治せる時代が来ると思っている。

これ程多くの「治す系のセミナー」があったら、
そう考えるのも不思議ではないと思う。

僕のセミナーにも、「家族にしてあげたい」
という思いをもって受講される方も
多くいるのは事実だ。

もし、「簡単なものなら、自分でも治せる」
という認識に一般の人達がなっていったら、
もっと整体院の生き残りは厳しくなっていくだろう。

この予想は決して脅かしているのではなく、
実際に数年後には起きるだろう。

良く考えて見て欲しい、
整体は国家資格ではない、
それ程ハードルは高くはない。

ましてや、低額で受講できるセミナーが
世の中に氾濫している時代。
この予想は外れることはないだろう。

数年後、数十年後近い将来は、
多くの一般人が治療の世界に
足を踏み入れるだろう。

それほど「治す」ことのハードルは下がったのだ。

ソーラ・ヒーリングの最初のDVDを見ただろうか?
一般人の方がいとも簡単に頚椎の1番を矯正してしまった。

あれが未来の状況を暗示しているとは思わないだろうか?

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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