コラム 松本 恒平

「リズムや周波数のゆらぎで体は変わる」

更新日:

 

先生、こんにちは。
関節アングル整体代表の松本恒平です。

今回よりメルマガを担当させてもらう事となりました。
よろしくお願いいたします。

「遊び」と「学び」の多くが
日々の臨床に役立ちますよね。

アングル整体では、
発生学を基盤にしています。
また、手技を大学で研究しています。

小難しい内容とは反対に
体のアングルに合わせた、
アングルダンスというダンスを作ってます。

また、骨盤型ギターを製作して音楽活動をしたりと
色々な事に挑戦をしています(笑)

地域のイベントで、音楽をやったり、踊ったりしています。
昨年は、TSUTAYAさん、セレッソ大阪のヤンマースタジアムで
ダンスやイベントに参加しました。

あなたは、音楽が好きですか?
リズムを取ったりしますか?

音楽やダンスなどは、
リズム感が重要になってきます。
整体手技でもリズムが大事になります。

リズムの中には、振動が存在します。
そして我々の体も振動と関わりがあります。

アングルのテクニックでは、
アングルはもちろんですが
「水」と「リズム」を意識しています。

体液誘導などは、水と共に、振り子の動きがあります。

振り子の動きでは、
1、2、3っていうリズムで
やるという風にお伝えしています。

テンポが60くらいで
2分音符と8分音符と付点4分休符が
つくくらいのリズムになるでしょうか。

「海の波」
「穏やかな湖の波」

そのリズムや波は、周波数と関わってきます。
体も沢山の「組織の演奏」を奏でてきます。

骨と神経では発生も違います。
その中での病変の質感も異なります。

その組織の音・質感も異なります。
ドラムとギターの様な。

それを手と体で、相手の体の
「組織の演奏」を聴き分け・感じるのですね。

触診段階で皮膚、膜、筋肉、骨などにきちんと
「受け取る触診」でチューニングできたら
刺激がしっかりはいりやすくなり、硬い組織も
スムーズに水に戻っていくのですね。

水を触るように、人の命、組織に触っていくのですね。

音楽でも聴いていて心地よいと耳に入りやすいですよね?

心地よい触り方であればあるほど
深い刺激が入り施術ができます。

神経は、テンポをゆっくりして、
ゆったりとしたリズムの方が
交感神経から副交感神経を優位にさせる、
交感神経を下げるときには大事になります。

多くの患者さんは交感神経優位になっていて
交感神経を抑制してやる必要があります。

音楽も激しい音楽よりも
ゆったりとした音は眠くなりませんか?

逆に激しいテンポ、リズムの
パンク、ロックだと目が覚めて、
アドレナリンでまくってノリノリになりますよね?

その為、機能が落ちている人にはスピード、
強さを上げてあげることです。

運動しながらノリのよい音楽を聴きながら
やる方法もありますよね。

施術でロックを流していても、施術のリズムが
ゆったりだと患者さんは眠ってしまわれる方もいます。

音楽が癒しの音楽で、施術もリズムがゆったりで
優しい触診で深くはいっていくと
さらに効果が高くなり眠られてしまいます。

施術で、効果が出づらい時に
ぜひ、この「リズム」「テンポ」「水」の状態を
意識して見られると良いかもしれません。

体の演奏を楽しんで見て欲しいと思います。
読んで頂き、ありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平

■関節アングル整体松本先生のDVD教材

▼関節アングル整体セミナーDVD~発生学に基づいて創り上げられた新たな手技療法~

http://directlink.jp/tracking/af/1449658/b1TZ43mI/

▼関節アングル整体セミナーDVD<難治腰痛編>~脊柱管狭窄・坐骨神経痛・ヘルニア~

http://directlink.jp/tracking/af/1449658/dlQlLlEj/

-コラム, 松本 恒平

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2018 All Rights Reserved.