コラム 佐々木 繁光

「宮本伝延命学の按腹法について」

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前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「宮本伝皇法指圧の按腹法について」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「宮本伝延命学の按腹法について」です。

前に説明いたしました、
整神術と宮本伝皇法指圧と比べますと、
きめの細かい按腹法という事になります。

※前回のメールはこちらからご覧いただけます↓
「宮本伝皇法指圧の按腹法について」

3種類とも全く手の使い方が異なるわけです。

この宮本伝延命学の按腹法は
どのような症状の方に使うかと言えば、

延命学自体の理論から申し上げますと
内臓が下垂している方に適応ということです。

しかしながら、現代において
ほぼすべての方々の内臓が下垂していますので
全員行ってもいいと言う事になります。

反対に行ってはいけない方は私の経験も含めまして、
腸ねん転を起こしたことのある方、
大きな手術をして内臓が癒着している場合、
おなかの手術をして3か月が経過してない方などです。

しかし、おなかを触ってもらいたくない方には
行わない方がよろしいと思います。

この様なことはごく当然のことですが、
一応受診される方に断ってから
お腹の施術をしていただきたいと思います。
いきなりお腹を触ったりしないことです。

この宮本伝延命学の按腹法のご紹介で
整神術、宮本伝皇法指圧と
3種類のご紹介が済みましたので、

私が3種類をどのように使い分けているのかを
簡単にお伝えいたします。

まず、整神術は自律神経の失調した方には
是非とも使っていただきたい技法であります。

では具体的にはどのような方かと言いますと、
眠れない方、常に頭痛に悩まされている方、
なんとなく落ち着きがない方、いらいらしている方、
喜怒哀楽が激しい方、常に悩んでいる方、など
常に、どこかがおかしいなという方です。

いわゆる不定愁訴ですかね!

今私が整神術で効果を上げているのは
「パーキンソン病」です。
その他病名で言いますと「うつ病」などです。

宮本伝・皇法指圧は急性病、例えば風邪の時には使います。
延命学は内臓の位置異常が明らかな方は
絶対に使ってもらいたいと思います。

では皆さん是非この手技療法を
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