コラム 佐々木 繁光

「腰の左右捻転操作法」

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前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「股関節の開きの調整法について」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「腰の左右捻転操作法」です。

腰が左に捻転しにくい時は肝臓と胆のう、
腰が右に捻転しにくい時は胃が関係します。

この治療法はもともと、
肝臓、胆のう、胃の具合の良くない方に用いていた治療法です。

それを30年以上の私の治療臨床経験から
腰の捻転に関係していることを見出したのです。

どうしてこのようなことを「ひらめく」かは、
私に遊び心があるからだと思います。

真剣に施術することはいいことですが、
余りにも真剣になると視野が狭くなり
物事がみえなくなってしまいます。

治療をゲームの様と言ってしまうと
患者さんに申し訳ありませんが
楽しんで行ったほうが良いかなと思います。

時々患者さんに言われてしまいます。
「先生!治療を行っていて楽しそうですね~」と。

私の場合は難しい患者さんが来院するほど
ワクワクしてしまう特徴があるようです。

この間も家内に言われてしまいました。
なかなか良くならない座骨神経痛でした。
何と言われたかと言いますと
「パパ!スイッチがはいったようね!」と。

まあ、私のことはさておいて、
ここで面白いことは
胃は左腰に関係しているということです。

私は中学一年生の時に胃潰瘍と診断されて
それから胃潰瘍の薬を飲み続けて
とうとう大学受験で神経を使い過ぎたのか
20歳で胃潰瘍の手術を行い、
胃の3分の2を切除しました。

今思い返してみると、
小学校5年生の時に左座骨神経痛と言われました。
今だったら胃が悪いんではないかと考えます。

左座骨には「小野寺圧痛点」という
胃の反応部があるからです。

そして肝臓、胆のうは右腰に関係しています。

ですから、右腰がおかしい患者さんは私の場合、
肝臓、胆のうの疲れ、イコール飲み過ぎかと
想像して肝臓の施術を行います。

こういった感じで施術者は一つの物事に固執しないで
広く物事を見る事が非常に大切だと
30年以上の治療経験からつくづく思います。

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