コラム 橋本 典之

「身体が発するエネルギーの声を聴く」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「聴く力と伝える力」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「身体が発するエネルギーの声を聴く」
についてお話しさせていただきたいと思います。

聴く力と伝える力と言うものが重要だと、
前回はお話しました。

これが難しい。 。。。

人間の普通の次元で聞くことと、
伝えるという事ではないからです。

クライアントが言葉で表現するものを
聴くというのではなく、
身体が発するエネルギーの声を聴くことになるので、

当然、先生方はそのエネルギーの
周波数に合ったものでなければ
聞くことも伝えることも不可能という訳です。

そう書くと、とっても難しいように
聞こえるかも知れませんが、
この僕でもできたのですから、

本当は誰にでもできることなのですが、
そのやり方を知らないという
単純なことだと思っています。

エネルギーレベルの治療が
できるようになるというのは、
今迄とは全く次元の違う治療が
出来るようになるという事なのです。

例えば、僕がクライアントに対して良くやる事で、
いったん症状を良くした後に、
来院した際の悪い状態に
戻してしまうというのがあります。
それも一瞬で良くしたり、悪くしたりします。

こういったことが何故必要なのか?と言うと、
人は比較によって気づくという事があるからです。

また、前回に言ったように症状には、
悪くなったプロセスと言うものが必ず存在しますので、
意図的に自律神経を乱れさせることで、
良くなったはずの症状がまた悪くなってくる。

そういった事を駆使してやりながら、
身体の声をクライアントにしっかりと
理解させるという目的があるのです。

折角、先生方の治療によって良くなったとしても、
クライアントが悪くなったプロセスを全く理解していないと、
またすぐに元の状態に戻ってしまうという事になるのです。

症状は単に悪者と言うものではなく、
やはり、悪くした原因は必ずありますし、
その原因と言うものは、クライアントの意識の問題が
8~9割占めていますので、

いくら骨格を治したところで、
クライアントの意識が変わらなければ
元の木阿弥という訳です。

そう言った意味で、身体の声を先生方が聞いて、
クライアントに伝えるという
一連の作業はとても重要であって、
クライアントのこれからの生き方にも
繋がるものであるとも思っています。

ただ症状がなくなれば良いと、
多くの人は思うかも知れませんが、
症状にはクライアントの心の問題が
必ず含まれていて、生き方考え方が
間違っているという知らせなのです。

だから「聴いて伝える」ことは只、
症状を無くすという単純なものではなく、
本当はクライアントの霊性の進化に
大きく影響するという事なのです。

先生方には、その役目があると
僕は思っていますので、
どうぞ努力を惜しまず、
本当の人助けができるように
精進してくれることを願っております。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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