橋本 典之

「触らない治療というもの 前編」

更新日:

先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「菩薩になる」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「触らない治療というもの 前編」
についてお話しさせていただきたいと思います。

エネルギーの治療(触らない)を
するようになって約10年になる。

もしかしたらこのメルマガをご覧になられている人の中には、
これからエネルギーの治療をしてみたいと思っている人も
少なからずいることだろう。

そんな人たちのお役に立つかは分かりませんが、
導入当時のお話やそれ以降のお話を
させていただきたいと思います。

エネルギー治療(触らない治療)を僕がどうして選んだのか?
開業当初から治せる治療家になりたいとずっと思っていて
当時は手技(触る)治療を学んでいました。

様々な治療を学び、現状を知ったことで、
手技療法の限界を感じずにはいられなかったからです。

例えば、自律神経など見えない触れないものを
外側にある骨からアプローチするなど、
どうしても僕の中では「矛盾」にしか
感じられなかったというのが本当の気持ちでした。

その「矛盾」を解消させてくれたものが
「触らない治療」という存在でした。

手技療法の世界から見たら、自律神経など
見えない触れないものの調整は
当然骨格からアプローチするしかありません。

しかし、エネルギーの治療(気など)の世界から見たら
直接アプローチできるのが当たり前の世界です。

しかし、その当たり前が
一般的には当たり前ではないという現実があります。

皆さんもそうでしょうが、
明日から急に触らない治療をすることに
違和感や不安を訴える人は必ずいる筈です。

僕は迷わず触らない治療を取り入れましたが、
普通は難しいようです。

なぜなら、触らない治療に切り替えた時に
「クライアントはいったいどのように思うのだろうか?」
「怪しく映るのではないだろうか?」
誰しもそのように思うからです。

「やりたくても、やれない」という状況が
必ず皆さんの中に現れると思うのです。

その時にいったいどうするのか?
自分の信念の思うままに「触らない治療家」を目指すのか?
それとも、さまざまな不安に押しつぶされて
「触る治療」に留まるのか?

結果的にはどちらを選んでも問題はないと思いますが、
そこに「本気なのか?どうなのか」ということが
最も重要なのです。

「昨日まで触っていたのに、突然今日から触らない」
という事を過去にやってきました。

どうしてできたのか?
もちろん世間の目も気になりましたし、
売上ももしかしたら落ちるのかも?とも思いました。

現実に多くのクライアントは僕の元から去っていきました。
現実と理想と言うものは極端なものなので、
そういった結果になったことも仕方がない事なのかもしれません。

あなたは、その現実を受け入れられる勇気がありますか?
少なからず、今居るクライアントの誰かは
あなたの元を去っていくでしょう。

少なからず「怪しい」とも思われるでしょう。
少なからず触られることに慣れたクライアントは
不信に思うでしょう。

あなたに、それが耐えられますか?

現実的な話、此の世はお金が重要な世界です。
やりたいことをやったからと言って、
経済がなり立つとは限りません。

それを承知で、貴方にはその勇気がありますか?
一歩を踏み出すのはあなたでしかありません。
どちらへ行っても構わないのです。

それがあなたの選んだ道だからです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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-橋本 典之

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