橋本 典之

「触らない治療というもの 後編」

更新日:

先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「触らない治療というもの 前編」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「触らない治療というもの 後編」
についてお話しさせていただきたいと思います。

大きく変革することで、自分という人生は
全く違う方向へ動きはじめます。
どんな選択をしても、何もなく
物事が進む事なんて有り得ません。

僕がエネルギー治療(触らない治療)を始めた頃、
あれほど仲良くしていたクライアントは来なくなりました。
残念と言うか・・・世の中の無常さを痛感いたしました。

「あのクライアントは絶対来てくれるだろう」
「必ずついてきてくれる」

思いあがっている自分自身に対して、
神様は試練をあたえます。

でも、そんなことは最初から分かっていたこととし、
前を向くしかありませんでした。

「この道が絶対に正しい道なんだ」という強い思いだけが
僕の背中を後押ししていました。

現実は、今までのクライアントは
そんな貴方の理想には付き合ってはくれません。
そんなこと知ったことではないのです。
クライアントは現実的なのです。

しかしそこで落ち込んではいられません。
この広い世界、どこかで誰かが
自分の事を必要としているかもしれない。
そう思うしかないのです。

孤独です。本当に孤独ですよ。
貴方は耐えられますか?
でも本当にエネルギー治療(触らない治療)を
したいのであれば耐えるしかないのです。

エネルギー治療(触らない治療)というのは
紹介の発生が大変難しいと感じています。

どうしてなのか?
それは、「説明が難しいから」です。

他人に対しクライアントは
何と説明したらいいのかわかりません。
「楽になるよ~」と他人に言っても、
どうして「楽」になるのかを説明できないのです。

だから「結果」を出さないといけないのです。
厳しい世界です。

保険診療の片手間でエネルギー治療をやっているのと、
自費診療でエネルギー治療をやっているのとでは
訳が違います。

それと我々は只の民間療法家でしかないのですから。
保険が効くのなら、クライアントは多少の事は我慢するでしょう。
しかしこれが自費診療となると「結果が全て」となるのです。

エネルギー治療の事を考えると、
手技療法と比べるとリスクが多いように思います。

「してもらっている」という感覚が
クライアントには伝わりにくい。

何かを「してもらっている感」があったら、
人はお金を気持ちよく払ってくれます。

「してもらっている感」がない=不信感につながりかねないので、
やはり「結果」をだすしか説得力がないというのは事実ですね。

「リスク」が多いとは思いますが、
それ以上にやりがいはあると思うので、
エネルギー治療を目指している人は、
信念をもって突き進んでいただけると良いと思います。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

■ソーラ・ヒーリング(R)ドットコム 橋本先生のDVD教材

▼ソーラ・ヒーリングセミナーDVD<アチューメント>~手技療法家のためのエネルギー施術~

http://directlink.jp/tracking/af/1348742/t74qC9G4/

▼治療家のためのチャクラヒーリング

http://directlink.jp/tracking/af/1348742/tAigIPpR/

-橋本 典之

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2018 All Rights Reserved.