松本 恒平

「解毒操作・肝臓の調整法」

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先生、どうも!
関節アングル整体代表の松本恒平です。

寒さも厳しくなり、インフルエンザも流行り
体の疲れを感じている方もいらっしゃると思います。

この時期大事なのが、解毒をして、
さらに免疫力を助けるのに肝臓の力、リンパが大事になります。

リンパは痛みや解毒の排液を促す作用ですね。

肝臓の治療をする時には、
胃、十二指腸を治療をしないといけません。

肝臓は、胆のうもありますし
自律神経では、大内臓神経系ですね。
胸椎5番~9番の所の調整はかかせません。

また、肝鎌状間膜とヘソが繋がり蝶形骨の繋がりがあります。
そこが小脳テントまでつながりますので
硬膜、膜の繋がりの調整がかかせません。

肝臓は横隔膜との連結で下大静脈の流れ、
門脈、奇静脈とつながります。

その為、肝臓の調整には、
水分、血流、リンパ、神経系の調整は外せません。

大内臓神経の調整ができないと、その場限りの調整になります。

その時、その時で調整する場所がことなりますが
往々にして、肋骨の可動性の現状があるのは、
大内臓神経の問題と9割以上関わります。

肝臓の治療で大事なのは、良く目と言われますが
これは、肝鎌状間膜が小脳テントまでつながるからともいえます。

また、肝臓の右側の、乳首線上には迷走神経も走っているので
迷走神経の頸静脈孔出口、頚椎1・2番と関わります。

左右の迷走神経の走行は異なるので、
それは、解剖書を見てくださいね。

【アングル治療】
治療では、アングルの治療で、
腸骨のASISが下がっている側の足を外転していきます。
ASISがそろえば、そこで刺激を入れていきます。

この際に触診で関節、靭帯、膜のいずれかに
問題があるかをチェックして治療をします。

そうすることで、肝臓系の問題は解消します。
右の足の親指の爪の生え際の痛みが無くなるまでやると肝臓に効果をだしますよ。

また、肝臓の鎌状間膜の問題なら、
そこをOWTかリンパテクニックを
関節アングル整体では、おこないます。

私が、細かく治療をしているので、
現象だけでは終わらないところです。

最後に、患者さんに白湯に塩を入れて飲ませてください。
ミネラルの力でさらに免疫力があがりますよ。

まずは、きちんと身体の知識、基礎、検査を踏まえてやることで
治療の効果を最大限出していけるようになりますよ!

本日も読んでもらいありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平

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-松本 恒平

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