橋本 典之

「こころの時代」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「触らない治療というもの 後編」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「こころの時代」
についてお話しさせていただきたいと思います。

僕が触らない治療をずっと追い求めて探求を重ねていた。
そして、触らないからこそ
チャクラやエネルギーに行き着くことが出来た。

肉体レベルの問題をいくらその場で解決しても、
いずれ違う形ででて来たり、
また数か月してから同じ症状が顔を出してくる。

何も知らない無知な時には、
年に何回もぎっくり腰を起こすクライアントに対しても
何の違和感も疑問ももっていなかった。

でも、チャクラやエネルギーを研究していくと
いままで当たり前だったことは、当たり前ではなく、
ただの無知だと知らされることになった。

無知程怖いものは無い。

「治している」つもりが
「治しているのではなく、症状を抑えている」
に過ぎなかったという事だ。

よくよく考えてみると、
整骨院時代は身体の事もよくわからずに
(この場合は解剖学的と言う意味ではない)
やっていることの方が遥かに多かった。

だから都合のいい先生に成り下がり、
「治している」と思っているのは我々だけで、
クライアントはそんな風には思っていなかったと思う。

今だから言えるが、昔と今は違う。
なぜなら、まず疾患に対する概念が変わった。
症状には必ず意味がある。

そして症状は決して追わない。
そんな風に変わっていったから。

そして、こころと身体は繋がっているという事を
チャクラやエネルギーを学ぶ事で知っていった。

身体に現れる症状は結果である。
では身体の治療を一生懸命にやっていても無駄ではないか!
単純な僕はすぐに結論をだした。
それが今だ。

どう考えても、身体が土台で
その上に心が乗っているとは思えず、
こころが主であると感じた僕の頭の中は「こころ」しかない状態だ。

「こころ」と言っても形がないから
どうしようもないと普通は思うかもしれないが、
人の意識とこころは密接に繋がっている。

その意識は肉体の眼耳鼻舌身と繋がっている。
それこそ肉体と繋がっているのだ。

繋がってさえすれば、治療は可能だろう!
と単純な僕は思ってしまうのです。

人は身体が楽になれば、こころも軽くなるだろう。
でもそれは身体が主だと思っているから
良い状態はそんなに長くは続かない。

それを「こころが主」であるという視点から治療するから
結果が違って来るのです。

だからぎっくり腰が無くなる。
そんなものですよ。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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