橋本 典之

「インフルエンザ」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「こころの時代」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「インフルエンザ」
についてお話しさせていただきたいと思います。

今年のインフルエンザは
昨年の1.5倍だと言っていた。

うちのクライアントも数人掛かって、
予約をキャンセルすることがありました。

インフルエンザの熱が癒えた頃、
再度予約が入ってクライアントを診ることになりました。

インフルエンザの反応は無いものの、
人に寄って回復後の症状に困っている様子でした。

なかでも、眩暈でなかなか思う様に
身体を動かすことが出来ないと言う人がいました。

その人の身体を診させていただくと、
目はうつろで焦点が全くあっていないような状況でした。

これは左右の脳が上手く調和できていないんだなと
直観的に思いました。

そこで左右の脳を上手くバランスをとってみると、
みるみる顔色も良くなって、目にも力が出てきて、
顔を振っても眩暈の症状は出ることがなくなりました。

このようなことがどうして起きるのか?
といろいろ考えてみました。

やはり一番の原因がタミフルなどの
薬剤にあると思っています。

ご存じのようにタミフルなどは
インフルなどのウイルスの増殖を抑える効果があります。
熱も急激に下がります。

それほど効果があるという事は
それほど強い薬剤なのだという事も言えます。

それも、増殖を抑える目的から
症状が軽減しても飲み続けなければいけません。
これがかえって回復後の不調の原因なのかもしれませんね。

インフルエンザも家にいて安静にして、
睡眠をしっかりとり、こまめに水分を補給するなどすれば
自力でも回復するものです。

熱で関節がいたくなったり、ふらふらしたり、
咳やクシャミなど症状などを嫌う傾向が人間にはあるので
薬の存在は大変都合の良いものなるのでしょう。

もし、薬を使わずに3日くらい熱に苦しみ、
1週間くらい安静にしてインフルから快復していたら、
眩暈などの症状がでることはないように思います。

2回もインフルにり患する人もいると聞きますので
免疫力には個人差があるようです。

薬に依存する人は当然、
免疫力を出す必要が無くなりますから、
り患する確率は上がることでしょう。

とは言っても、仕事もあるし、家庭もあるし、
人に寄って病気に対する考え方も違いますので、
自分だけ薬なしに治すことは
なかなかできるものではないですね。

だからこそ、普段から薬に頼る生活が多いと、
いざと言う時に免疫力が働かなくなりますので
気を付けたいものですね。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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-橋本 典之

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