松本 恒平

「小児治療にチック・どもりに関する治療」

更新日:

先生、どうも!
関節アングル整体代表の松本恒平です。

5月の初めは急に寒くなって、
そこからまた暑くなっていますよね。
身体の調子はいかがでしょうか?

当院では、小児施術をするようになって
大阪に治療院がありますが
東京、大阪、京都、名古屋、金沢、四国などからも
来院される方が増えました。

【チック症の問題】
首をビートたけしさんみたいにしているケース
これも一概に言えませんが、
頚椎、頭蓋の問題が多くあると考えられます。

【どもり】
これもチックの一部ですが、言語障害にもなるので、
舌咽神経、舌下神経などがかかわります。

前頭葉などの動きも関わります。
そして飲み込みなども関わるので、延髄の働きですね。

実際に関節アングル整体では、
これらの症状は良い感じで改善に向かっています。

受講生には、
「必ず神経ルートを覚えてね」
とお伝えしています。

受講生の中には
「テクニックと合わせて非常に良い効果がでました」
と言われています。

脳神経の中で舌咽神経、舌下神経などは、
アングル整体のDVDでは、嚥下に関わり
「鰓弓(さいきゅう)」という「えら」の部分になります。

ここの施術と頭蓋の治療が大事です。

頭蓋の後頭部の所から、心臓の心膜に繋がる膜と
迷走神経の走行があります。

そして、頚椎の前面の椎体前葉、中頚筋膜とつながります。
ここの治療をすることでチックの改善にもつながります。

また、胸椎1・2番の交感神経節が目、口につながり
上行をしていく神経になり、
胸椎側から目や口に問題を出していくところがあります。

【チック・口や目に関わるアングル】
ASISの下がっている側の足を外転してアングルをとります。
左右ともに揃う位置。
肋骨の下がっている側の手をあげていきアングルを取ります。
それも肋骨が揃う位置におきます。

その際に、腕だけは、胸椎1番、2番のアングルにもっていき
硬さが減ったままならその位置で、刺激を加えます。

もし、身体の可動性、肋骨の可動性、頚椎の可動性いずれかでも減少し
硬さが硬くなればその位置はあっていないという事です。

そのあった位置で、鰓弓と後頭部が
リリースするまでやってみてください。

それぞれ別々にやってもいいです。
鰓弓なら鰓弓。
後頭部なら後頭部それぞれやってもいいです。

ただ、同じリズム、循環になっていることが
確認できることが大事です。

そのため、私がやる時には、同時に施術をします。
ぜひ、いちど、試してみてください。

関節アングル整体
松本 恒平

■関節アングル整体松本先生のDVD教材

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-松本 恒平

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