橋本 典之

「「成長」は人類に与えられた使命」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「鬱のクライアント」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「「成長」は人類に与えられた使命」
についてお話しさせていただきたいと思います。

日々多くのクライアントと接することで
痛みや症状など疾患の情報をインプットして
経験を積んでいることになります。

その経験が次のクライアントに生かされ、
以前の自分より成長することが可能になると思います。

「経験なくして成長はない」

過去に1度でも経験のある疾患ならば
対処のしようもあるのでしょうが、

1度も経験の無いものに関しては
手の施しようがないというものです。

ですから、失敗があっても落ち込むことはなく、
次回に同じ過ちを犯さなければ良いという事になるのです。

「失敗なくして成長はない」

チャクラカウンセリングを行う事で
その人の心の奥底と繋がることになるのですが、

その際にはクライアントの恥部と言うか、
喋りたくない、隠しておきたいという部分に
どうしてもアプローチしなければなりません。

それは、クライアント自身に起きた出来事なのですが、
それを恥部としたり、隠しておいたりしておくのは
実は勿体ないことなのだという事を
知っておいた方が良いと思います。

確かに、嫌な過去は隠したいと誰しもが思う事ですが、
それでは自分の人生を拒否したことになるのではないでしょうか?

誰にでも人には言えない過去の一つや二つはあるものです。
ましてや暗いネガティブな経験のない人が
この世にいる筈がありません。

「経験なくして成長なし」

その身の回りに起きた経験を
自分の為に生かすことを選択することが
成長するためには必要なのです。

いままで多くの人の人生を聞いてきましたが、
全く同じ人生だと言う人は一人もいません。

100人いたら100通りの人生がそこには存在しています。

その人に起きた出来事は、
ポジティブまたはネガティブであっても、
すべては自身のことであり、
自身の為に起きているという事実があるのです。

人生をどのように楽しんで生きていくのか?
それには自分の人生の経験を生かすような思考でなければいけません。

実際にはネガティブ経験は
心身ともに痛みを伴い苦しいものなのですが、

その経験を受け入れることで
同じ失敗は繰り返さない様になっていきます。

ですから嫌なことから逃げるとか、
嫌な出来事から目を背けるという行為を延々と繰り返していると、
いつまでたっても昔のままの自分でしかいられないのです。

「成長」は人類に与えられた使命であると僕は思っています。
それには、必ず苦しみが付きまとうのですが、
その苦しみもいつかは「楽」に変化していくものだと信じています。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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-橋本 典之

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