佐々木 繁光

「脊柱管狭窄症」

更新日:

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「腰椎・頸椎 椎間板ヘルニア」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「脊柱管狭窄症」です。

(概要)
脊柱管狭窄症とは、
脊髄が納まっている「脊柱管」の一部が
通常よりも狭くなり、神経もしくは
神経と共に走行する血管が圧迫されることから生じる病気です。

加齢に伴う変化として発症する
(年を取って椎骨が変形してきて
そのでっぱりが脊柱管を圧迫して
中の神経の流れが悪くなる)ことが多く、

長く歩くと足が疲れ休み休みでないと歩けない、
足がしびれるなどといった症状が現れます。
(前屈すると痛みが和らぐので、
腰かけているとまた歩けるようになる)

脊柱管狭窄症は、硬膜嚢の周囲にある靭帯の肥厚や
椎間板の突出によって硬膜嚢が狭くなり、
神経が圧迫される病気です。

脊柱管狭窄症のなかでも
もっとも多くみられる腰部脊柱管狭窄症は、
馬尾神経や神経に伴走する血管が
圧迫されることで起こります。

首の場合はストレートネックが原因の一つです。

この場合は首のみがまっすぐ過ぎるのではなく
背骨全体がまっすぐになり過ぎている状態です。
(生理的なカーブが失われている状態です)

(原因)
ギックリ腰などを繰り返して、年齢を重ねてゆくと
椎骨等が変形してきて脊柱管を刺激するようになってしまいます。
交通事故なども原因になります。

(治療法)
まずは何回かの施術が必要になってきます。
そのことをいらした患者さんに伝えなければなりません。

椎骨が変形していますので、少々時間がかかります。
しかし私の施術を一週間おきに3~4回受けますと
改善が見られてきます。

まずは腰のためにイスを使った矯正法を
毎日行うように指示します。

もう一つは首マクラです。

この方法はバスタオルを
自分の好みの高さと硬さに丸めたものを
仰向けになり、首に当てるのです。
(月刊誌の「安心」に載っています)

施術としては全身を延命学で調整した後、
お腹にかけ毛布を丸めて物を置きます。

背中が丸まるようにします。
(腰椎4番を中心に)
そして腰椎間を開くように右手と左手を交差します。

一方の手を骨盤の腸骨稜にあて
一方を棘突起に当てるようにします。

これはニューテクニックなので
残念ながらDVDには出ていません。

もう一つは股関節が前方に少し転位していますので
仰向けになって仙骨中心に薄めの角マクラを当て
股関節調整を行います。

横向きになり腰の横の部分と仙腸関節の調整を行います。
これも残念ながらニューテクニックです。
これらを行っていくと大分楽になっていきます。

これらのテクニックは東京の私のセミナーでも
2か月に一回行っています、
大阪セミナーでも行っています。

どうぞご参加ください。

カイロベーシックさんよりDVDが発売されています。
どうぞご参考にしてください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>
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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

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