橋本 典之

「「無知を有知」に変える」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「失敗なくして成長はない」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「「無知を有知」に変える」
についてお話しさせていただきたいと思います。

治療をされている方だったら
解剖学の事は良くご存じのことでしょう。

僕も柔道整復師の学校時代に一通り勉強をしました。

普通の整体を勉強されている先生にとって
解剖と言えば骨や筋肉がもっとも重要になりますね。

でその殆どの人は「本」の上でしか
解剖学を知らないのではないでしょうか?
僕も数年前まではそうでした。

「脳はどんな感じなのだろうか?」
「神経はどんなかんじだろう?」
「内臓はどんな感触だろうか?」
「脊髄はどんな色をしているのだろう?」

そんな「知りたい思い」がでてきて、
その疑問を解消したくて
人体解剖実習を数年前に受講してきました。

その解剖実習には多くの治療家の先生方が参加されていました。
皆さん筋肉や骨に興味津々のようすで
真剣にメスを握って解剖実習をされていました。

僕の解剖実習の主な目的は「脳」と「脊髄」でしたので、
実習の最後の最後の方で最終日に目的を果たすことが出来ました。

脳を触り、感触もしっかり記憶しました。
松果体や脳下垂体も見て触ることが出来て大満足です。

最も衝撃を受けたのが「脊髄神経」でした。
脊椎を削り、パカっと開けるとそこには「脊髄神経」がありました。
キラキラしてとても綺麗だったことを覚えています。

内臓も触った感触や重さや色も
人によって違っていてとても勉強になりました。

エネルギーは神経のネットワークにのって
全身に運ばれると言います。

脊髄神経はしっかりとした骨に守られ、
その中では髄液でも守られ、
完璧な状態を保たれているのです。

検体は亡くなられて数週間経っていましたが、
脊髄神経は検体の中で最も綺麗な状態でした。
もし生きた身体なら、もっと綺麗なはずです。

「そこにエネルギーが流れているのか」
そう思うと興奮を隠しきれませんでした。

筋肉は時間の経過とともに変色や質感が劣っていきましたが、
脳や脊髄は守られているからなのか綺麗なものです。

体にとって最も重要な部分だという事が
それを見ても良くわかりました。

人間の身体を脳や脊髄レベルから治療が出来たら
肉体レベルでは最高の治療が出来る筈です。
そう確信しました。

あの経験によって筋肉をはじめ、
内臓や脳、神経、脊髄神経の映像が
目に焼き付いていますので、

頭の中でイメージしやすくなって、
治療にも大変役に立っています。

見えないものを治療する立場において
イメージする力は重要です。

イメージによって体が変化すると言っても
言い過ぎではないのです。

「無知を有知」に変えることは
治療家を一段階成長させてくれるのです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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