佐々木 繁光

「側弯症」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「脊柱管狭窄症」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「側弯症」です。
この「側弯症」に関して高度ものは
整形外科で手術となるケースが多い様です。

では、私だったらどのような施術となるかをお伝えします。

まずは骨盤のゆがみをとって整えてゆきます。
股関節調整とか「中臀筋調整」とか色々とあります。

これらは全て
佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

に載っていますのでご覧ください。

この頃また骨盤、股関節、腰椎に対しては
数種類の新しいテクニックも開発して、
更に患者さんの良くなる速度も速くなっています。

そして次に腰椎、胸椎の歪みもとっていきましょう。

ではなぜ側弯症は発生するかです。

まず私の経験と宮本先生に習った限りでは
運動が嫌いで甘いものが好きな
女の子に多く発生するようです。

また、中学とかで急に身長が伸びた子供に多いようです。
最大の治療は「予防」です。

ですから私は0歳児から
成長期にかけての治療をお勧めしています。

そして湾曲の仕方によっては
様々な内臓が圧迫されますので要注意です。
臓器の機能が低下する原因となるからです。

側弯症に効くのは何といっても
新正体法の「SK(側彎)操法」だと思います。
強烈に背骨を矯正します。

これは「PRY」操法を基に
宮本先生が考え出したものです。

Pはピッチング、Rはローリング、Yはヨーイング
物理学では3次元はこの3通りの動きで
構成されているというのです。

人間の背骨もこの3つの動きで構成されています。

身体均整法では頸椎一番は左右の動き、
頸椎2番は回旋、頸椎3番は開閉、頸椎4番は前後、
という動きをするとなっています。

この新正体法の「SK操法」は
まだ本にもどこにも載っていないものです。

右肩が下がっている方は
左に上半身が回旋しにくいことを言っています。

この3方向の動きで背骨の湾曲したものを矯正します。
今までにこの「SK操法」は
側弯症にいい結果を出していますよ!

佐々木マニピュレーションドットコム
佐々木 繁光

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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

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