橋本 典之

「全く耳の聞こえない青年に「言葉」で治療したら」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「気づいてますか?」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「全く耳の聞こえない青年に「言葉」で治療したら」
についてお話しさせていただきたいと思います。

先日ネパールの首都である
カトマンズにご縁があっていってきました。
そこで面白い体験をしましたのでシェアしたいと思います。

たしか2日目だったと思います。
マッサージ店の見学に行ったとき、
僕のソーラ・ヒーリングを体験してもらおうという事になって、
そこで働く人たちの身体を診ることになりました。

その店は障害を持っている子たちが多く働いていて、
そこに全く耳が聞こえず、話すことも出来ない青年がいたのです。

彼は障害をもっていますが
笑顔が光る大変好感を持てる青年でした。

何人かに僕のhealingを体験してもらって、
僕はその耳の聞こえない彼にhealingをしたくなったので、
「やってみる?」とジェスチャーをすると彼はベッドに横になりました。

僕はとっさに「この子にはKOTOHAセラピーで治療しよう」
そう思いました。

ご存じの通り、「KOTOHAセラピー」は言葉によるhealingです。
でも直観的に「絶対いける 大丈夫!」という思いが僕の中にありました。

全く耳の聞こえない彼にたいし「言葉」で治療・・・
周りの人達は皆さん「エ~」と言う顔をされています。

うつ伏せになっている彼の身体を
他の先生にチェックしてもらって
「KOTOHAセラピー」を始めました。

それも日本語でセラピーを行ったのです。
骨格の歪みを「KOTOHAセラピー」で調整をして、
先生方にチェックをお願いしました。

そうしたら筋肉も骨も全てが正常になって矯正されていました。
これには周りの皆さんの口が開きっぱなしになっていました。

全く耳の聞こえない青年には、
僕の声は届いていないはずなのですが、
身体はしっかりと反応して変化を起こしてくれたのです。

これは何を意味しているのか?と言うと、
声が届いているのは顕在意識ではなく、
潜在意識に届いていたという事です。

僕の声が高次のバイブレーションに感応しているという事です。

「言語はどこの言葉でも全く関係はない」
「潜在意識からアプローチしている」
「全く聞こえなくても何の問題もない」

これを皆さんどのように感じますか?
僕は凄くいい経験をさせてもらって、
海外の人に対して治療することに怖さは無くなりました。

言葉は手段であって言葉が癒すのではない。
癒すのは間違いなく「こころ」なんだ。
心で思ったことが目の前で現象として現れる。

それをチベットという彼の地で経験し
学ぶことが出来たことを幸せに思います。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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-橋本 典之

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