佐々木 繁光

「腱鞘炎」

更新日:

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「亜脱臼」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「腱鞘炎」です。

腱(けん)と腱鞘(けんしょう)の間に起こった
炎症を指す言葉です。
ということですが分かり難いですね!

簡単に言いますと腱鞘(けんしょう)とは
腱(けん)の鞘(さや)で「さや」とは
筒(中が空洞のもの)トンネルのようなものです。

手首から指先にかけて腱と腱鞘という組織が
指を曲げ伸ばししたときに、
腱鞘という筒の中を腱が往復運動しています。

関節を曲げ伸ばしするときに
腱鞘の中を腱が移動するのです。

その際の繰り返される摩擦で、
炎症を起こしてしまいます。

代表的な腱鞘炎を「ドゥケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」と言うそうです。

親指を広げると手首の親指側の部分に腱が2本浮かび上がります。
(2本の腱はくっつく様に並んでいますので、
注意して触れないと2本として確認し難いかもしれません)

その2本の腱は「長母指外転筋」と「短母指伸筋腱」と言い、
手関節の腱鞘の中を通っています。

この腱鞘部分で起こる腱鞘炎が「ドゥケルバン病」です。
これが腱鞘炎の説明となります。

手首とか手の指の腱鞘炎はその部分だけを施術してもよくはなりません。
肩こりを良くしたりしないと改善しません。
要するに肩からの血液循環が悪いと腱鞘炎は発症するのです。

肩の調整法としては「ソフト8」があります。
最近また改良を加えさらに磨きがかかってきました。

この操法は四肢編に載っているかと思います。
下記のDVDをご参考にしてください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

私の所でもセミナーを行っています。
https://sasaki-seitai.com/academy/

しかし一番改善がみられる手技療法は「延命学」です。
この療法はとても深い部分の筋肉の癒着をはがしてしまいます。
下記のDVDをご参考にしてください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<延命学>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/iHURL2W2/

私の所でもセミナーを行っています。
https://sasaki-seitai.com/academy/

佐々木マニピュレーションドットコム
佐々木 繁光

■佐々木マニピュレーションドットコム佐々木先生のDVD教材

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<整神術>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/AXibrDgt/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<宮本伝・延命学>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/iHURL2W2/

-佐々木 繁光

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2018 All Rights Reserved.