佐々木 繁光

「治療においての見立て(診断)力」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「治療においての強刺激と弱刺激」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「治療においての見立て(診断)力」です。

昔から東洋医学では
視診、問診、触診、脈診などがあります。

五行論という診察法も漢方ではあります。
例えば五色とは顔とか肌の色を診ます。

青っぽい人は肝臓、胆のうが疲れている、
赤っぽい人は心臓が疲れている、
黄色っぽい人は胃とか膵臓が疲れている、
白っぽい人は肺が疲れている、
黒っぽい人は腎臓が疲れている等です。

平田氏帯状反応では体幹を12に分けて考えています。
例えば手首は8番で腎臓に関係します、
そして手首は膝に関係します。

ですから、手首とか膝の具合の悪い方は
腎臓が疲れ気味と推察できます。

肘は4番で肝臓に関係して足首と関連があります。
ですから肘、足首の具合の悪い方は、
肝臓が疲れているのではないかと推察します。

これらは、経絡新正体法と宮本伝・皇法指圧で学べます。
その他右肩が下がっている方は肝臓が疲れている可能性があり。

その反対に左肩が下がっている方は
胃が疲れているのではないかと考えます。

とにかく色々な検査法を知っておくと見立てがうまくなります。

その他に整形外科のテスト法に
ラセーグテスト、パトリックテスト、などがあります。

私の施術法に腰に関する腰椎1番~5番、仙腸関節、
腰仙関節の検査法と調整法あります。

これは腰の具合はどうか、どこが原因かなどに役立ちます。

又アプライド・キネシオロジー(タッチフォーヘルス)の
筋肉テストは経絡の状態を知ることができます。

最初から見立てがうまい方はそうはいませんので、
こういったテスト法を使っているうちに
なれてゆけばいいと思います。

そしてテストをする前に予想をつけてゆくと
それが診断の見立て力を進歩させていってくれます。

換言すれば、ただ単にテストをするよりも
毎回どんな具合かの予想なりを行ってゆかないと
進歩はしてゆきません。

テスト法の中で「新正体法の動診法」は
私の中では一番簡単だと考えられます。
しかしこれも初級の動診法と上級の動診法があるのです。

初級ですとただ単に動診をして記録するだけですが、
私の言う上級になりますと首を右に倒した時に
どの辺が痛いかつらいかとか細かくチェックしてゆきます。

このような動診ですとどこを重点的に施術していくかとか、
こことここが関連があるなどが分かるようになり、
どんどん治療の技術は進化してゆきます。

今までのお話の参考になるDVDは下記です。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

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佐々木 繁光

■佐々木マニピュレーションドットコム佐々木先生のDVD教材

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編>

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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<整神術>

http://directlink.jp/tracking/af/1290322/AXibrDgt/

▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<宮本伝・延命学>

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