橋本 典之

「「チャクラ」と言う「個性」」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「「治す方法はない」と言う視点」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「「チャクラ」と言う「個性」」
についてお話しさせていただきたいと思います。

皆さんもご存じの通り
ソーラ・ヒーリングではチャクラを扱っています。

巷では、チャクラを開かせるような
セミナーもあるようですが
僕自身疑問を感じざるを得ません。

そもそもチャクラとはいったい何なのか?
という事ですが、チャクラは肉体への
エネルギーの通路として存在しています。

そこをどこからか来るエネルギーが
入ったり出て行ったりしているわけです。

そのエネルギーですが人によって
入ってくる量またはパーセンテージが全く違うようです。

エネルギーはチャクラを通じて
内分泌や内臓とも繋がっていて、
神経のネットワークを通り
全身へエネルギーを供給しているというものです。

エネルギーがいわばガソリンのような存在で
我々の健康状態を保っているのです。

「チャクラを開く」という事ですが、
そもそもチャクラは無理矢理に開くというものでは
決してないと思っています。

人間には自分を犠牲にする人がいたり、
自分を尊重する人もいます。

自分のやりたいことを最優先でする人や、
自分の事は後回しにする人、
または自分の意見や思いの言える人や
全く言う事の出来ない人。

何か問題が発生するとその責任から
真っ先に逃れようとする人。
自分さえ良ければいいという人。

人はそれぞれ全く違う環境で育ち、
考え方や生き方なども誰一人同じと言う人は存在しません。

いわば、人間はそれぞれが「個性」の塊という事になるのです。

その「個性」と言うものは
世の中の生き方や見方を独特な捉え方をして、
それぞれの人生を生きているという事です。

「チャクラ」と言うものは「個性」そのものであり、
誰かが「個性」を作ったのではなく、
自分自身でチャクラという「個性」を
作り上げたという事になります。

「チャクラはその人自身」という訳です。

そこで、チャクラを誰かの手によって
「開かせる」という事ですが、
全く矛盾していると思うのです。

チャクラはその人の個性であり、成長の証ですので、
開いていようが閉じていようが実はどうでもよく、

閉じている人であれば、個性を磨く、
魂を磨く試練がまだまだ必要だという事になるのです。

無理やりチャクラを開くようなことがあれば、
それは自然の摂理に反していることになるのは
誰でも分かることで、全く意味のないことです。

「チャクラを開くことで何かを得られるのではなく、
何かを得たことによってチャクラは開かれる」
という事が本当の事です。

その「何か」と言うものが、
苦しみの世界を楽園に変えてくれて
人生を豊かにしてくれるものだと思います。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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-橋本 典之

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