松本 恒平

生命のテンセグリティモデルのゲル化・ゾル化が重要

更新日:

先生、こんにちは。
癒楽心体療法・関節アングル整体
代表の松本恒平です。

先日、松本式内臓施術メソッドを
出させていただきました。
ありがとうございました。

色々な声をもらっています。
まず、本当に改善の支点を見つけられるかがポイントとなります。

膜には、テンセグリティモデルがある。

さて、そもそもテンセグリティモデルを考えたのは誰か?
R・バックミンスター・フラーである。

それは、建築をされている方です。
ご存知の方もいるかもしれません。

膜だけにテンセグリティモデルがあるのではないのですよね。
それは、知っていましたか?

それは、骨、液体、細胞まで全てテンセグリティモデルがあります。

細胞の有糸分裂を観察すると、分裂中は細胞基質が分散し、
染色体は2個の娘細胞へ分かれて
再び基質が出現することが分かっています。

組織のストレスや運動に問題があるとゲル状態が脱水状態になり、
収縮や硬直を引き起こす。

有害物質の放出をするのに水と電気の役割は欠かせません。
そして水や電気の中にテンセグリティモデルもあり
目には見えない範囲の動きがあります。

ゲル状基質のゾル化および再ゲル化が大事なのは
圧力を適切に加える事で粘度が変化する事が分かっています。

有害物質がたまる事で結合組織に蓄積され、密になり、
トラウマや構造のバランスの崩れになります。

しかし、最近、大学で研究している私ですが
OWTのテクニックが、圧力のゾル化し水分を
取り戻すことができる事が分かっています。

結合組織の中のゲルが有害物質を取り込む過程には、
線維の間に力学的プロセス、ゲルの表面に帯電している
電気的プロセスがあります。

さらにタンパク質独自の機能がありまして、
イオンポンプ、イオンチャネル界面水が
チャンネルポンプを支配している。

そして、水とタンパク質の所の電荷が起きる事で
膜への反応、骨への反応をゾル化、ゲル化できる。

結果的に、適切な電気信号を与える事ができれば
組織は変わるのです。

もし、皆さんが治らないと思われている疾患がある時に
自分の触診レベルで自分が「水」「透明性」
「自分のてのゾル化ゲル化」している
手を作れているのかも大事です。

そして、内臓の施術では、
内臓はほぼすべて液体の集まりなのです。

その為、液体を扱うような手で施術をすることと
支点をきちんと作る事で効果の違いが
はっきり分かるようになると思います。

何か、わからないことがあればお気軽にご質問ください。

本日も読んでもらいありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平

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