橋本 典之

「こころの治療の重要性」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「自然に存在しているエネルギーと共鳴する条件」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「こころの治療の重要性」
についてお話しさせていただきたいと思います。

僕のクライアントで介護の仕事をされている方がいます。
とても元気な人で利用者さんたちに沢山話しかけて
常に元気を与えている方です。

僕のところへ来たのはかれこれ数か月前の事です。
持病の腰痛を持っていて、接骨院や整形へ行っても
一向に良くなる気配がない。

こういう方は大変多いのですが、僕のところにも来ます。
一見さんは殆ど来院しないので当然ご紹介によるものでした。

仕事ではお風呂の介助やベットの乗り降りの介助と
力を使うものばかりで、普段からコルセットは
外すことなく仕事をしていたようです。

始めて僕のところへ来た時の事はよく覚えています。
骨格の歪みはもちろんですが、椎間板の歪みもありまして、
使っていたら間違いなく治りは悪いものだと判断できます。

僕の治療はチャクラカウンセリングが主ですから、
このクライアントにも、もちろんカウンセリングを行いました。

僕の見立てだと小さい頃のトラウマが
ボディに残っている様子だったので、
そのあたりの話しから入っていき、
クライアント自身に内観してもらいました。

ある程度話も進んでいくと、
チャクラやエネルギー体のバイブレーションが
変わっていくのがわかり、

椅子に腰かけていたのですが、「ではちょっと立ってみて」と言うと
変っている自分の身体に驚いている様子でした。

このようなことは実に多く、
こころの方から治療をした経験のない先生方からすると
不思議なように思われますが、何も不思議なことは無いのです。

当たり前と言えば当たり前の現象なのです。
なぜなら、こころと身体は
ばらばらなものでは決してないのです。

こころと身体は繋がっているという事を疑うことなく、
しっかりと理解したら当たり前の現象になっていきます。

彼女の身体の変化を起こす時間は
治療開始後約5~10分くらいの時間です。

たったそれだけの時間で
彼女の身体の中では大きな変化が起きていたことになるのです。

それは見えない部分ですので
潜在意識での変化なのかもしれません。
なので時間が掛からないのかも知れませんね。

でも普通カウンセリングと言うと
何時間も掛けて行うのが普通ですので、
開始数分で心の変化と身体の変化が起きることは
カウンセラーからしても驚きのようです。

僕の考えですとこころと身体を別々で捉えている時点で
間違いなのだと思っています。

身体は身体の治療、こころは心の治療と
分けて捉えること自体がオカシイのだと思います。

よくどちらが先?と言う質問を受けますが、
それは当然「こころ」が先であるのです。

形のある筋肉や骨などのボディは目に見えるものですので
当然バイブレーションは低い訳です。

意識や感情、精神と言われる心の部分となれば形はありません。
形がない目に見えないものですのでバイブレーションは高いのです。

こういう事からも、どちらが主なのかが分かります。
「こころが主」だと誰でも分かる事です。

「主」であるこころを治療しないで、
「従」である身体だけを治療することに
どれだけの意味があるのか僕には分かりません。

どう考えてもこころが主であるのなら、
こころの治療をしないで目の前のクライアントを
楽にすることはあり得ない事なのです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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