佐々木 繁光

「11円玉療法(10円玉と1円玉を使った健康法)」

更新日:

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「骨盤を整える方法」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「11円玉療法(10円玉と1円玉を使った健康法)」です。

人間の体の右側は+、
左側は-という具合になっているようです。

そういう原理を利用して身近にある
10円玉と1円玉を利用したのが、
11円玉療法なのです。

具体的には10円玉(銅)を体の右側、
1円玉(アルミニウム)を体の左側に貼ります。

電子はイオン化傾向の高い側から低い側へと流れ、
電流は逆に流れます。

ですから体の右側(+)から
左側(-)へと電流が流れるのです。

そうすると血液循環がよくなって
体が楽になるということになります。

【イオン化傾向とは】
金属が水溶液中で示す、陽イオンになろうとする傾向。
カリウム・カルシウム・ナトリウムなどは傾向が大で、
銅・銀・金などは傾向が小。

[補説]
主な金属をイオン化傾向の大きい順に
並べると次のようになる。

K(カリウム)>Ca(カルシウム)>Na(ナトリウム)>
Mg(マグネシウム)>Al(アルミニウム)>Mn(マンガン)>
Zn(亜鉛)>Cr(クロム)>Fe(鉄)>Cd(カドミウム)>
Co(コバルト)>Ni(ニッケル)>Sn(スズ)>Pb(鉛)>
(H(水素))>Cu(銅)>Hg(水銀)>Ag(銀)>Au(金)。

電流の流れる向きと、実際に移動している電子の方向が違うのは、
電子が発見される前に電流の流れる向きを決めてしまい、
今でもそれをそのまま使っているためです。

それから約100年後、
電子(-の電気を持った小さな粒)が発見されました。
電子は-の電気を持っているので、
電池の+極のほうへ引きよせられます。

「電流は、-極から+極の方へ向かう電子の流れである」
ということがわかったのです。

しかし、「電流の向きは+極から-極」という
考え方がすでに広まっていたため、
そのまま変更されませんでした。

ちょっとややこしいのですが、
現在でもそのまま「電流の向きは+極から-極」を使っています。

この様な事が分かってくると
「整神術」とか「延命学」を行う上で役立つと思います。

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