佐々木 繁光

「頭蓋骨矯正法」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「後頭骨・側頭骨上げ」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「頭蓋骨矯正法」です。

矯正という文字を使いましたが、
感覚としては頭蓋骨を調整するという意識で行ってください。

注意点としては、力強くは決して行わないでください。
むしろ弱いほうが効き目があります。

どのような治療法でも共通するのが
「力まない」ということです。

私の最近新しく作り出した、
「フェザータッチ」という治療法がありますが、
これは文字通り鳥の羽のような刺激を指先で行うものです。

この「フェザータッチ」をアキレス腱に行う事で
膝が驚くほど柔らかくなってしまうというものです。

まず初めにこの「頭蓋骨矯正法」が
どのような症状に適しているかをお話しいたします。

実を言いますとどんな方にも行うと
その症状が消えてしまうのです。
とても不思議な治療法なのです。

特に適応症状としてあげるならば
頭痛、めまい、耳鳴り、目に関する症状、
鼻に関する症状です。

もう一つは様々な治療法を行ったのに
なかなか症状が緩和しないという方にとても効きます。

その中の一つは腰痛です。
腰痛でいらした方にいろいろな検査をし、
治療法を行ってもなかなか改善が見られないという方に
この「頭蓋骨矯正」を行ったら、
あっさりと腰痛が改善したという経験が私にはあります。

次にこの頭蓋骨矯正の特徴として、
検査法があるということです。

七か所の部位を検査するのですが
その検査法は指で押してみて弱いほうをチェックします。

そして、その部位を軽い刺激で矯正するのです。

順番は前頭骨の上下、前頭骨の左右、前頭骨の前後、
蝶形骨、頬骨の上下、頬骨の前後、乳様突起、と進みます。

検査を一通りしてから矯正法を行ってもよろしいのですが、
私の場合は前頭骨の上下の検査を行ったら
前頭骨の上下の矯正をすぐに行い、
前頭骨の左右の検査を行ったら
前頭骨の左右の矯正をすぐに行うという具合に進めていきます。

そのほうが時間の短縮になります。

しかしカルテに残しておきたい場合などは
まず一通り検査をしてカルテに書き込んでおくほうが
よろしいかと思います。

そうすると毎回の改善したところがわかって
面白いのではないでしょうか!

そして最後にラムダ縫合と矢状縫合の矯正を検査なしで行い、
一連の矯正法となります。

下記のDVDと教本に詳しく載っていますので
是非ご覧になってください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD <頭蓋骨矯正法・特殊操法編>
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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<頭蓋骨矯正法・特殊操法編>

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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>

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▼佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>

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