松本 恒平

赤ちゃんの動きが神経伝達を変える

更新日:

先生、こんにちは。
関節アングル整体
松本式内臓施術メソッド
代表の松本恒平です。

じめじめした季節になり体調を崩していませんか?

ここ最近は、スポーツ選手の治療をやる事が増えてきました。
スポーツ選手は「スポーツ専門の人がしないといけない」
と思われている方もいるかもしれません。

しかし、実際には、体の基本は同じですから、
そこからどう施術をすると可動域が良くなる、
パフォーマンスがあがる、
機能低下を回復できるかをやっていきます。

本当にやっていて良かったと思うのは基本です。
触診、検査、治療という当たり前の流れをできるかです。
治療には、原理原則を使いこなせるかです。

そこで応用を使い分けて、
神経学的に治療をしていくのかを見分けます。

先日、バスケットボール選手を治療している最中に
「どうも緩みが悪いな?」と思う事があり、
だいたい、そういう時には、
神経学的統合不全が起こっているケースが多い。

全て神経学的にチェックして、筋力をチェックして、
脳の中の『爬虫類の脳』『哺乳類の脳』を
チェックしていきました。

そうすると爬虫類の脳に問題を起こしていて、
その際に、子供がハイハイをやる動き
ワニ歩き、なんば歩きをしてもらいました。

その後、検査をすると筋力低下は、再度もどり、
硬かった箇所はゆるんで可能性があがりました。

小脳の動きにも問題が起きていたので、片足立ちと
片足立ちで目を閉じる検査(ロンベルグ検査)をしました。

これが起こると運動の能力も落ちることがあるので
アングル整体治療で体液誘導と
頭蓋の治療をしてバランスをとりました。

その後、再度、片足立ちして目を閉じてもらうと
当初の動きよりも時間が伸びて
片足立ちができるようになりました。

これは、体の感覚を作るためには
治療家は、知識と技術の両輪が必ず大事です。

闇雲に治療をしないことです!

普段も発生学の動きを取り入れる事、
赤ちゃんの動きを取り入れる事で
治療の効果を倍増させることができます。

ぜひ、赤ちゃんの動きなどを使い
施術に取り入れていってください!

本日も読んでもらいありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平

■関節アングル整体松本先生のDVD教材

▼関節アングル整体セミナーDVD~発生学に基づいて創り上げられた新たな手技療法~

https://shugi-online.com/matsumoto_dvd1.php

▼関節アングル整体セミナーDVD<難治腰痛編>~脊柱管狭窄・坐骨神経痛・ヘルニア~

https://shugi-online.com/matsumoto_dvd2.php

▼松本式内臓施術メソッド~優位治療検査で原因を特定!的確なアプローチができる!~

https://shugi-online.com/matsumoto_douga1.php

-松本 恒平

Copyright© 手技オンラインドットコム通信 , 2019 All Rights Reserved.