橋本 典之

「意識(前編)」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「気づくことが大事なんだ」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「意識(前編)」について
お話しさせていただきたいと思います。

僕は「意識」一つで痛みや違和感、
病気さえも作り出すものだと信じています。

人が何かを思って、それを感じ、心でどう思うのか。
それが結果として身体のあらゆるところに歪みを作り出し、
痛みやその他の症状や病気を作り出していく。

「意識」一つで人は変れるし、
「意識」一つでその日が良い日にも、
悪い日にもなっていく。

どうせ1日過ごすのなら良い日に越したことはない。
しかし、1日を思い返すと、
どれほど自分自身の心が揺れ動いていたのかが良くわかる。

車の運転中でも、自分が急いでいたら
前の車の運転にイライラしてみたり、
自分の都合の良いように解釈して信号を無視してみたり、
またはコンビニのレジの列にイライラしてみたり、
ありとあらゆるシチュエーションで「意識」の乱れは起きている。

それが日常的と言えば、そうなのだけれど、
1日を穏やかに過ごすことを忘れたかのように、
いろいろな出来事に一喜一憂する自分がそこにはいる。

自分だけに囚われる「意識」が人を見下したり、
自分さえ良ければとか、傲慢な態度を生んでくる。

そんな「自分に囚われている意識」が
自分自身で作りだしている世界を
「生き苦しい」窮屈な世界にしている。

「自分に拘る意識」は、これは一般的で
誰しもがそのような意識状態ではあるけど、
それが世の中の和を乱し、実は自分自身の首を絞め、
苦しみを生んでいることに気づいていない人が実に多い。

ここが理解出来たら、
どれほど良い世界が目の前に広がるだろうか。。と考える。

「意識」とは自分の見ている世界を
広げることだともいえるのではないか?

見ている世界が狭いから、余裕がなく、
自分勝手で、他人にも優しくできないでいる。

そんな心の狭い人間だから何かあると
すぐに「カーッ」となりイライラしてくる。

そんな人が健康であるはずがないではないか。

昔から「こころは丸く大きく」と言うが、
「こころは角が多く、小さい」そんな人で溢れかえる。

よくスピリチャルではワンネスと言われる。
それは「全ては一つ」だという意味なのだと思う。
それは自分と他人を分けて考えることをしない世界を言う。

言いかえると、みんな兄弟なんだよ!という世界。
僕は幼い頃から父親が嫌いだった。
でもある時に「意識」を変えてから、
それまで嫌いだった父親の事が好きになった。

それはどんな「意識」に変えたのかと言うと、
父親を一人の人間だという見方に変えたのだ。

一人の人間として見てみると、
今まで見えなかった人間としての魅力が見え始め、
尊敬すら出来るように変っていった。

いままで「父親」はこうあるべきという
偏見の眼鏡を掛けていたのだろう。

そうやって見える世界はいくらでも変えることができる。
それを選択決断するのは自分以外にない。

自分でいまの世界が嫌で苦しいのであれば、
自らの勇気が必ず必要になってくる。

自分自身に起きる痛みや病気は間違いなく
自分自身で作り出しているのだろう。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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